夏ですね
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3連休の初日、写真仲間のキャサリンさんの個展におじゃま。
ギャラリーは神楽坂の古〜い洋館。
キューバの鮮やかなカラーと、モノクロのボクサー達のカッコいい展示。
赤ワインをいただき、大きなソファでのんびりくつろぐ。
いつか私もこんな空間で展示ができたらなぁ。
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土曜日。
初めてBillboard Live TOKYOに行ってきました。
ソウルミュージックを語らせたら右に出るものはいないOK嬢おすすめのMint ConditionMint ConditionのLiveを聴いてきました。
生音はなんとも言えず最高!すぐ目の前のステージ、胃をぶち抜くようなドラムとベースのリズムにやられました。もちろん、ヴォーカルは☆☆☆3つ!!!
文句なし、カッコよすぎ![]()
普段、キーボードとマウスで小手先だけでちょこちょこと仕事をしている者にとって、カラダひとつ、楽器ひとつで勝負するミュージシャンにはかなわない!!とショックを受けました。
CDを聴いただけでは、綺麗なメロディとコーラスでよくありがちなR&Bのグループかなって思っていたのだけど、ライブではロックやジャズのテイスト満載。来てよかったぁ![]()
職場からすぐ近くなのに、なんとなく敷居が高そうなカンジのBillboard Live TOKYOだったけど、土曜の夜にもかかわらず結構ひとりで聴きにきている人を見かけました。もちろん、男女問わず。
開演前は正面のガラスの向こうに広がる溜池方面の夜景が楽しめます。撮影禁止かもしれないので、こそっとかばんからGRDを出して、素早くパチッと一枚
行ったことないけど、NYのコロンバスサークルにあるJazz at Lincoln CenterのDizzy's Clubみたいな雰囲気なのかな。お酒と誰かの香水の匂いがまざって、さらにNYにいるような錯覚を覚えました。
この前ここでLiveをやったKenny Garrett、聴きに行っとけばよかったよ・・・![]()
今度、気になるアーティストの公演があったら、ひとりでも迷わず聴きに行こう。カクテルも美味しかったしね![]()
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先月はものすごく仕事が忙しくて、ぴりぴりとした毎日が続いていました。
ベッドに入って3秒で眠ることができる(のび太並みですね
)このわたしが、なんと不眠症(ちょっと大げさ)!
7月に入ってようやく一段落して、チーム長がランチをご馳走してくれました。
六本木の交差点近く、ビルの最上階でのイタリアン。
ぽっかり浮かぶ雲みたいに、張りつめてたキモチもぷかりと浮かんでいきました![]()
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…って、日常を淡々と流れる川に時たまぷかりと現れる泡みたいなものもあるんだな、と思った今日のお話。
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午後、眠気醒ましのコーヒーを求めに、わたしはエレベーターを待っていた。
エレベーターホールの向こうからおじさんがつかつかつかと早足で向かってきて、わたしの2〜3歩手前で急に止まった。彼は下向きの矢印が点灯したボタンを確認して、「なかなか来ないねぇ」と言った。
「ええ。そうですね」と、わたし。
部署も違うし名前も知らないけれど、つい先日、同じようにエレベーターを待っていたわたしがたまたま持っていた傘を見て「おい!外は雨降ってんのか?!」といきなり怒った口調で話しかけてきたあのおじさんだ、と思い出した。
その時は「今は大丈夫だけど、夜になったら降るそうですよ」というわたしの言葉にホッとしたように「そうか」とおじさんがひとこと返したんだっけ。
まもなく下りのエレベーターが到着した。乗り込むとすぐにおじさんはいきなりわたしに向かって言った。
「僕は、今日で会社を辞めるんだ」
冗談でしょ?!突然の告白に「えっ」と言葉を失っているわたしの目の前に、おじさんは手を差し出した。そっと開いた掌の上に、小さい社員バッジがあった。過去何度かリニューアルしたマークではなく、創業当時の、今となっては少しレトロな感じのするデザインのものだった。
外見だけで判断するなら、彼は今日で定年を迎えたと聞いても不思議ではないような印象を受けたが、はっきりと「辞める」と言ったし、それ以上の事は聞けなかった。
反対の手には、恐らく然るべき部署に提出するであろう書類があった。
「長い間、お疲れさまでした!」とお辞儀をするのが精一杯だった。人事部のある7Fで扉が開き、おじさんはニコっと笑って、エレベーターを降りていった。
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23日のお休みは、朝から江古田の2Bへ。モノクロプリントの特別講習に行く。
いつもならめちゃくちゃカジュアルな格好で行くのだけど、その日の私は黒のワンピースに白の袖長・丈短ニット。
みんなの目線がいつもと違ってある意味面白かったのだけど。師匠のアシスタントFさんに「普段着ですか?」と訊かれ「ええ♪」とにっこり。
朝からオシャレいていたその訳は、その日の午後に会社の仲間のウェディングパーティーがあったから。
新郎のA君は同じ部署ではないのだけど、私が今の会社に来た当初、席が足らないので彼らの部に私と上司と2人でしばらく間借りをしていたり、彼らの部の当時の部長がその後私のボスになったりして、詳しく話すとややこしいのだけど、いろいろと縁があった。
仕事はまったく違うけれど、よくみんなで飲みに行ったりスキー・スノボに行ったりいつもワイワイやっていた。
さて、パーティー会場に着いてびっくり。ほぼ会社関係の人のみで100人以上もの人たちが集まっていた。こんな大人数のパーティーは仕事以外では初めてだし、何よりこんなにもの人たちが集まってくる新郎新婦の人柄に改めて感動してしまった。
組織変更やら何やらで今はみんな散り散りになってしまったけど、昔は元ボスのワガママお殿様ぶりに苦労した私をよく飲みに連れて行ってくれた。みんなの話に大笑いしているうちにすっかり元気になったりして、そんなことを思い出して懐かしくなってしまった。
Ariaを持って行った理由は、新郎新婦はもちろんのこと、そんなみんなの笑った顔を撮りたかったから。
これから現像に出してくるけど、さてどんな笑顔が写っているのかな。
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