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気がつけば秋ですね。

こころにぽっかり穴があいています。
ほんとうなら、今頃みんなここで試合してるのにね。。。

(近況報告)
・会社、今期から頼りにしてたねえさんが異動になり、ひとりで空回り中。
・来月中旬に休暇をもらって旅に出ようかと思っていたけど、それも怪しいなぁぁ。。。
・今頃「篤姫」にハマり中。BSの再放送を毎日録画してます。ビバNHK!民放なんていらないぜ!!
・お酒、やめなくちゃと思いつつ、毎日のんでしまう…。やばいな。
・MLBもプロ野球も、応援してたチームが早々に敗退してがっくり。しょうがないので密かにLos Angeles Dodgersと西武ライオンズを応援することにします。後者はもちろん優勝セールが狙いなだけじゃないですよ。一応、地元ですし。。。

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真夏の夜のユメ

最近、眠りが浅いせいか、よく夢を見る。

たいてい、起きたら覚えていないんだけど。

なにか、手に入らないようなものをずっと追いかけているような気がする。

夢の中だけでなく、現実のこの世界でも。
 

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(今回のタイトルは珍しくJ-Popより引用。大好きなシカオちゃんは夏に聴くとバッチリはまるなぁ)

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Midsummer Classic

今日は写真とは関係ないお話。
野球に興味のないひとも、NYにもし行ったことがあるなら、この動画を見て「懐かしい!」って思うかも。
そうそう、NYって、こんなカンジ!!いますぐNYに飛んでいきたくなっちゃうhappy02

今年のMLB All-Srar GameはYankee Stadiumで行われます。現球場最後の年に、記念すべきゲーム。我らがYanksの選手達、そしてIchiroやHukudomeの活躍はいかに?!

しっかし、たかがCMにこんなお金かけちゃうなんて、スゴイよね!!映画の予告編みたい。
よ〜く見るとIchiroも出ていますね。

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VOGUE

誰かと同じじゃいたくない。

わたしは、わたし。

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季節はずれ

季節はずれなんだけど、
キレイなので、載せてみます。

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East River

ゆっくり流れてゆくよ。

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食卓で世界旅行

ニューヨークの好きなところ、そして素晴らしいところは、
飛行機に乗らずして、本格的な各国の料理が楽しめるところだと思う。
人種の坩堝と言われるだけあって、世界中のいろんな国から人々が夢を追い求めて集まって来る街だから、味だって本場に負けていられない。

この日はAstoria在住の友人達と会食。HIROさん、いつも美味しいお店に連れてってくれてありがとう!向かった先はN/Wライン Broadway駅からすぐの"Mundo"。
トルコとアルゼンチン料理をベースに、男性オーナー2人が「美味しい!」と思ったものをどんどん取り入れているそう。フムスにファラフェルにトマトにオリーブオイルにお肉にエンパナーダに・・・
ヒヨコ豆やレンズ豆などの豆類や野菜がたくさん使われているので、ちょっと位食べ過ぎてしまっても心配無用(かも?!)。

キャンドルだけの灯りに中近東風のビートの効いたBGM。目を閉じるとまるで魔法のカーペットに乗って月の輝く夜空を飛んでいるよう・・・
中近東〜地中海〜南米と、食卓の上の世界旅行をしばしお楽しみください。
(暗いのでピント合ってませんが・・・sweat01

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promise

きみの
よろこぶ顔が
見たいんだ。

待ってて。

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夏支度

夜のニュースで、アメリカ東海岸に熱波が到来した、という話を聞いた。
東京は、梅雨真っ只中。

ちょうど一ヶ月前のわたし。
ビーチに吹く冷たい風に、遠い夏を想ってた。

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Yankee Stadium

毎年毎年飽きずにNYに行く理由のひとつに
Yankeesを応援しに行く、というか
愛しのDerek Jeterさまに会いに行くheart04ため、というのがあったりする・・・
(ミーハーですみません)
そしてKissデジを買ったのもこのためだったりする。
はっきり言って私、勢いだけで生きてますが何か?!

今年で85年の歴史に幕を閉じるYankee Stadiumは
歴史と伝説と偉大な記録とみんなの思い出がたくさん詰まってる。
来年からは、すぐ隣に建設中の新球場に移転します。
これからどんなドラマが生まれるのだろう。
(そういえばすでにこんなネタが・・・。いいオトナが本気で呪いかけるなよ)

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日本のプロ野球を含め、もう数え切れないほど球場に
足を運んでいるけど、スタンド裏から球場内に出る瞬間の
光と歓声がわあっと溢れる瞬間がたまらなく好きだ。
中学一年の夏、野球にはまるきっかけになったその日の記憶が
一気に蘇る。

日本のプロ野球と、アメリカのメジャーリーグベースボール。
似ているようで、違う点はかなり多いけど、その話はまたいつか。
ただ、「せっかくだから楽しまなくちゃ」と思っているのか
ファンのレベルはこちらのほうがかなり高い。
メガホンと鳴り物で画一的な応援、なんてことはもちろんなく、
みんな勝手に声を出したり、踊ったり、野次ったり。
バラバラなようで、チャンスになるとまとまる一体感がたまらない。
毎度ながら、ちっちゃい子供や、ボーイフレンドと一緒に来ている女の子が
熱心にスコアブックをつけているのには感心させられる。

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本日のdinner。

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本日のJeter。

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Coney Island

今まで何度もNYを訪れているのに、
まだ一度も行ったことのない場所は結構ある。
そんな中のひとつで、そしてずっとずっと、行ってみたかったところ。

Manhattanから地下鉄でゴトゴト1時間。
大西洋に面した人影もまばらなビーチ。
フェンスに閉ざされ、眠るように夏を待つ遊園地。
ベースボールキャップをかぶったホームボーイ達は、
ホットドッグを食べながらお喋りしたり
鼻歌を口ずさみながらリズムをとっている。
ロシア人の夫婦が手をつなぎながら歩くボードウォーク。
海の向こう、永遠に、どこまでも続いているように見える。

初めて来たのに、どこか懐かしい。
もしかしたらここは、地上に残された、最後の楽園なのかもしれない。

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Long Island City

毎度のことながら、NYCではどこに泊まろうか悩みます・・・
高騰する宿泊費。。。
今回、NY友のmさんに教えていただいた宿に問い合わせ→宿泊することにしました。

HotSpaceNYC
http://blog.livedoor.jp/hotspacenyc/
(mixiのコミュニティもあります)

過去何回かは、Upper West Sideの、アパートを改装したホテルのようなところに泊まっていたけど、今回はホントにごくフツーのアパート。
Queensといっても、midtownのさらにどまんなかのGrand Central Stationから7番線でたった一駅!
近すぎます!!

イーストリバーを渡ったすぐのエリアがLong Island City。もともと倉庫や工場が建ち並んでいたエリアはどんどん再開発が進み、川沿いにはびっくりしちゃうような高級コンドミニアムがぼこぼこ建ちはじめています。
Vernon Blvd沿いには昔ながらのデリやバーに混じって雰囲気の良いカフェも点在しており、BrooklynのWilliamsburgやDUMBOなどに次いで、今注目のエリアなのだそう。改装のため一時期移転していたMoMA QNSやPS1などの美術館・ギャラリーも近くです。

今回滞在した宿はそんな中の普通のアパートの1室。キッチンとバスルームは共用だけど、大きな冷蔵庫やオーブン、さらには炊飯器!まであるので自炊も可能です。ちなみにアパートの隣はデリ。他にも駅に向かうまでに何軒もデリがあり、食には困りません。

毎朝コーヒーを飲みながら窓越しの摩天楼を眺め、今日はどこに行こうかと地図を広げながらぼんやりと考えます。

アパートは当然普通の住人もいるのだけど、廊下に出ると階下からラテンミュージックが大音量で聞こえてきます。しかも朝昼晩と一日中。仕事はどうしてるのかなぁ、なんて余計な心配しちゃった。
エメラルドグリーンの壁と、何度も塗り直された階段の手すり。一瞬どこの国なのかわからなくなります。

雑誌に出てくるような”セレブ御用達”な世界を求めている方はそういう所に行っていただくとして・・・、リアルなNYを体験されたい方にはお勧めです。

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workoutしてる?

しばらく体調が悪く、
思うように事が運ばない日々。。。

日頃の運動不足に加え、
アタマの中も降り続く雨でジメジメと湿りきって、
いいアイディアも浮かんでこない。

梅雨があけたら、
太陽の下、深く息を吸って
足を伸ばして、両手を大きく振って
また動き出してみよう。

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我々は…

我々は犬である。

人間どもに飼われているのでは、
決して、ない。

我々が、愚かでマヌケな人間どもを
この地球上に繋ぎとめているのだ。

我々は、犬である。

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未来のメジャーリーガー

土曜日のセントラルパーク。
The BronxやQueensから何マイルも離れたこの場所で、とびっきりの試合を見ることができる。

君たちの視線の先は…
今日の対戦相手のこと?
それとも、いつか立つボールパークの土の上??

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週末は、NHK BS各チャンネルのニューヨーク特集をたっぷり楽しんだ。
もちろん、我がYankees vs Metsのサブウェイ・シリーズもね(^^

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2人のdistance

もっと、
近づきたい。

でも、
壊したくない。

恋する2人のdistance

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旅のおわり、旅のはじまり

たくさんの言葉を拾いあつめて

ばらばらにして

またつなぎ合わせて。

あたらしい物語をつくるのは
難しい作業だけど、
見知らぬ土地に行くみたいに楽しい。

キッチンのテーブルでコーヒーを飲みながら、
コンタクトプリントを眺めていると、
空白の時間を埋めるように、
記憶がすっと浮かび上がってくる。

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(そろそろNY日記が書けるといいのだけど ^^;)

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バスに乗って

リバーサイドの公園わきの停留所から
バスに乗って、1時間ほどの小さな旅に出た。

まっすぐ北に向かって、
ハーレムも超えて、一度バスを乗り換えて、マンハッタンのいちばん先、
行き先は、中世の面影が残る、丘の上の美術館。

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クロイスターズ美術館 The Cloisters
※ちなみに、JTBのサイトによると…「メトロポリタン美術館の別館で中世美術中心の美術館。12〜15世紀のヨーロッパの修道院や建築に関するもの、家庭的なものから宗教的なものまでを収集。彩色写本・金細工・ステンドグラスなどが展示されている」そう。

その後、またバスにてマンハッタンのまん中に戻る。
METの近くで、地元の小学生に囲まれる…

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キオクのお花見

しばらくの、ご無沙汰です。

なかなか写真と向き合える時間がない中で、1カットだけ、ネガフィルムをスキャンしてみました。

旅の記憶が薄れる前に、
忘れないうちに…

4月下旬のニューヨークは、春まっただなかでした。
雨の日もあったけれど、街はやさしい光に溢れ、輝きを放ち、
遠い国からはるばるやってきたわたしを包んでくれました。

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街のあちこちで桜が咲いていて、今年は2回もお花見ができちゃいました(^^

 


それから。
お気楽・GRDフォトギャラリーもつくってみました。
旅行記の代わりに、どうぞご覧ください。

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Manhattan people

Manhattanのstreetは
ステージそのものだ!

そして、
あなたも主役になれる。心の底から望みさえすれば…!

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映画の中のニューヨーク

みんなが描いているニューヨークのイメージで、
タイムズスクエアとかエンパイアステートビルディングとか自由の女神とか
典型的な、絵葉書っぽいイメージ以外で言えば、
たとえばこんな感じではないだろうか。

映画の中から出てきたような2人。

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(映画とNYという組み合わせは
スコセッシ、アカデミー監督賞受賞記念、という訳じゃないんだけどね^^;)

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やさしい、手

私がまだ小さかった頃、
仕事で忙しく、1週間ほとんど顔を合わすことのない父の代わりに
祖父がいつもそばにいてくれた。
会社から帰ってきてすぐに私たち姉弟と遊んでくれたり、
一緒に夕ご飯を食べたり、
たまにはレストランに連れていってくれたり、
戦争以外で唯一行った海外旅行先の、バンコクの話を何度もしてくれたり。

そんな事を思い出しながら撮った。
おじいさんの手が、「さあ、おうちに帰ろう」と囁いているようだった。

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ところで、今日ワークショップの先輩方のグループ展を観に行ってきました。
次はいよいよ私たちの番です。
9月下旬、都内のギャラリーで開催予定です。
場所等詳しいことが決まり次第、ここでお知らせいたします!

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甘い記憶

ブルックリン橋のたもと、
古い石畳のストリート。

お砂糖たっぷりの大味なアメリカのスウィーツのイメージを覆す、
ニューヨークでいちばん美味しいチョコレートのお店がある。

彼女の筆のタッチのような
繊細な味わいのチョコレートがどうしても食べたくて
片道12時間もかけて、地下鉄を乗り継いで
この街にまた来てしまうのかもしれない。

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(お店はこちら)Jacques Torres Chocolate

www.mrchocolate.com

もしかしたら去年のように、新宿伊勢丹あたりで
バレンタインの時期に合わせて期間限定で出店するかもね。。。

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写真とニューヨーク

Esquire日本版の最新号を買った。
「写真が語る、ニューヨークの最前線。」というタイトルで、これはもう買わなきゃしょうがないでしょう、という内容。

パラパラとめくっていたら、ふとある作家の紹介に目がとまった。前回のNY旅行でICP(International Center of Photography)に行ったのだけど、その時の展示で気になった作家、Alessandra Sanguinettiの記事だった。NY生まれの女性らしいのだけど、彼女のルーツのアルゼンチンで農場に滞在しながら撮られた"On the Sixth Day"というシリーズがすっかり気に入ってしまったのだ。

農場の動物たちは、人間や他の動物に食べられる為に殺され、赤い血を流す。
中には思わず目を背けてしまいそうな写真もある。血を流して横たわるネズミのような小動物を狙う猫、まんまるな目をひんむいて箱の中から顔を出す牛(恐らく死んでいる)。一方でひよこ達は卵から孵り、子羊達は母親の乳を飲む。これが生きるためのルール。死と生、というシンプルな言葉が強烈に頭の中に浮かび上がってくる。6×6のフォーマットで撮られていることもあり、ICPのブックストアで同名の写真集を即購入してしまった。

ICPのブックストアは予定外で長い時間いろいろな写真集を見まくっていたのだけど、ふと気がついたらブルックリンに住んでいるという自称アーティストのちょいワル風味のオヤジに声をかけられる。私がローライコードを肩から掛けているのを見て、黒いジャケットのポケットからLeica CMを出して微笑む。
ここのブックストアでワークショップの同期のみんなのおみやげと、師匠へのおみやげを手に入れる(2Bの壁にぶら下がっている偽ハッセルがそれです・笑。結構ウケてました)。


それにしても、どうしてニューヨークに飽きもせず何回も行ってしまうのだろう。
よくみんなに「どうして行くの?」「何しに行くの?」と聞かれるのだけど、いまだに明確な答えは出てこない。
だけどこの夏、「何しに?」のひとつに写真を撮るという事が加わった、ということだけは、はっきりと言える。


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New York Daydream

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(blog復活です。ちょっと気を抜いたら風邪ひいてしまいました。みなさんもお気をつけください。)

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不思議アパートメント

蔦の絡まる家っていうのはあるけど、

首飾りでオシャレしてる家っていうのは
なかなかない。

気がついたら、最近脱力写真が続いていますね。。。

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NY日記 最終回

風邪も治って、やっとblog復活です。そして、やっとNY日記も最終回。

Sep 22, 2006

いよいよ滞在最終日。
いつものように、ブロードウェイの中央分離帯のベンチに座って朝ごはんのベーグルを頬張りコーヒーを胃に流し込んでから、開館直後のMoMAへ。
じっくり見ていると日が暮れてしまうので見たいものを絞って行くわけだけど、写真のフロアと大好きなゴッホの「月星夜」をメインにあとはさらっと流そうという計画は、入り口でチケットをもぎってもらった瞬間にあっさりと崩れ落ちる。
おおきな窓から差し込む光が、キレイすぎるのだ。
さっそくRolleicordでばんばん撮りまくる。これでは、アートを観にきたのか写真を撮りにきたのかわからないね。。。
(ちなみに、NY以外ではわからないけど、こちらの美術館ではフラッシュ無しの写真撮影は大概OKなのです)

写真の教科書があったら当たり前に載っていそうな巨匠のオリジナルプリントを「おおお」と震えながら観、ローライで「カシャ」と撮りつつ、ピカソとかセザンヌとかそれこそ美術の教科書に普通に載ってる作品を通り過ぎ、ゴッホの「月星夜」の前にたどり着く。
美術の学校を卒業したくせにファインアートにはあまり興味がないのだけど(専攻がデザインだったせいもある)ゴッホだけは理由抜きで大好き。ここにくると毎回この絵とモネの「睡蓮」の前でひとやすみしてしまう。
印象派の絵画に描かれている「ひかり」って、写真を撮るようになってから、ああ、こういうことなのかってわかるようになってきた。

そうそうMoMAは2Fの書籍コーナーでも一日中過ごせる位の充実度。おおきな机と椅子があり、ちょっとした図書館のよう。確か金曜の夕方からは入場料がタダになる。こっちに住んでいたら絶対毎週通ってしまうだろうなぁ。

予定の時間を大幅にオーバーして次の目的地へ。ブルックリンに行こうかチェルシーのギャラリーに行こうかSOHO界隈を散歩しようか、はたまたミュージカル「RENT」のチケットをtkts(ミュージカルの当日券専門のディスカウントチケットショップ。白地に赤文字の看板と長〜い行列で有名です)で手に入れてからどこかに行こうかさんざん迷ったあげく、最初に来た地下鉄の行き先で決めることに。結局ダウンタウン行きのCラインに乗りWest 4thで下車、グリニッジビレッジからSOHOまで写真散歩。大好きな散歩コースなので何回来ても飽きない。途中洋服屋さんや歩道のアクセサリーを売る屋台をひやかしつつ、SOHOの北のブロードウェイ沿いにあるライカギャラリーへ。先日一緒にランチ&お茶したNY在住のHIROさんに教えてもらったとおり、ビルの上からおなじみの赤いロゴの旗が下がっているので場所はすぐわかる。

エレベーターで5Fに上がると、入り口でたくさんのライカカメラが出迎えてくれた。カウンターのおじさんに"Hi!"と挨拶して奥に進むと、ブラインド越しに西日の差し込む気持ちのいい空間が広がっていた。写真を観るのに西日っていいのかなぁと思いつつ(ホントはギャラリーや作品をつくるアトリエなんかは太陽の向きに光の左右されない北側に窓があるのがお約束)、でも古いビルに似合うやさしい光はNYにいることを忘れさせてくれる。展示はErich Lessingの1956年のハンガリー革命に揺れるブタペストの街と人々の写真(だと思う。自分の英語力、そして世界史力?に自信ナシ。あ、ちゃんと世界史履修してるし成績は10段階で9だったけど)。粒子の荒い画から当時の不安定な空気が伝わってくる。

白い壁いちめんに写真が埋め尽くされていて、これがタダ観でいいのかしら?という感じ。上のほうには過去に展示された写真らしきものが、作家ごとに一点ずつ飾られている。視力があまり良くないので作家名がわからないものもあったけど、たくさん写真が観れてかなりお得。
帰りにライカのロゴ入りトートバッグ($8ナリ)と大好きなエリオット・アーウィットのサイン入り写真集を手に入れ大満足。このバッグ、帰国してからいろんな所に持ち歩き、会う人みんなに「あ!」と言われることになるのだけど。。。

その後、ギャラリーを後にして東に向かいながらまた写真散歩。イーストビレッジのはじっこのほうまで歩く。老いも若きもみなパンクファッション。犬までパンキッシュな首輪。NYって、エリアごとに生息している人たちがガラッと変わるのが飽きない魅力だと思う。もちろん、危険だと言われているエリアには近づかないようにしているけどね。
日も暮れたのでハウストンストリートを超えてリトルイタリーの端まで歩き、9月中旬に開催される名物のサン・ジェンナーロ祭をちょっとだけ見学。この界隈は最近チャイナタウンにどんどん浸食されて、だんだんエリアが狭くなっているそうだけど、このお祭りだけはものすごい人出。屋台がたくさん出ていて、ぬいぐるみやらサッカーイタリア代表のユニフォームTシャツやらが売られていたりステーキサンドウィッチやピナコラーダ(のアルコール抜きバージョン)が売られていたりで、アイテムは違えど日本のお祭りとなんだか雰囲気が似てる。夏の終わりにふさわしい、なんだか懐かしい空気にふらふらしながらホテルに戻る。

今回は今までで一番長い、8泊10日の旅。でも2日間はNY以外の場所に行ったし、行きたくても時間をさけなかった場所がたくさんある。単なる観光でもなく、かといってそこに暮らしているときっと毎日の生活でいっぱいいっぱいになってしまって気づかないであろう風景にたくさん出会えた。まだ訪れていないエリアは、心残りをそぉっと胸にしまいつつ次回の宿題としてとっておこう。

しっかし、洋服、雑貨、カメラ、写真集、お土産…、いや〜買った買った。
よくスーツケース閉まったなぁぁ。追加料金とられるかとヒヤヒヤしたけど大丈夫だった。ホッ。
帰りのフライトは迷わずエコノミープラスにアップグレード。10月でユナイテッドはNRT-JFK路線から撤退するのでこのフライトがUAの直行便の乗りおさめです。NWも去年この路線から撤退したので選択肢がだいぶ狭くなりました。次回からどこのエアラインにしようかなぁ。。。

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NY日記 その4

Sep 21, 2006

今日も快晴。さすがに朝晩は冷えるようになってきた。ハドソンリバーから吹いてくる風は冷気を含んでいて、早くも秋の到来を感じさせる。
アメリカ人は寒くても半袖を平気で着る、というイメージがあるけれど、足早にオフィスに向かうアッパーウエストサイドの住人達を見ているとその限りではないみたい。ジャケットや、気の早い人は皮の上着まで着ていたりする。薄手のパーカーにデニムのミニスカートにビーチサンダルという出で立ちの私。少々居心地が悪い。

subwayに乗ってダウンタウンに向かう。グリニッジヴィレッジで途中下車して、朝の写真散歩。去年と一昨年はこのエリアに滞在してた。かつて、そして今もミュージシャンや作家に愛され、アカデミックかつアヴァンギャルドなにおいが漂う街。気が付いたら何度も足を運んでしまう居心地の良さが私は大好きだ。さすがに9月は宿泊費が高いので諦めたけど、地下鉄やバスに乗ればいつだって来れる。(ちなみに坂本龍一氏もこのあたりにスタジオを所有しているらしい。小学生時代から教授の大ファンの私。いつもキョロキョロしてるけど当然ながらご本人にお目にかかれる幸運にはまだ恵まれていない)

その後また地下鉄に乗り、ワールドトレードセンター跡地を目指す。私が初めてNYを訪れたのは2002年、その当時はまだ生々しい傷跡がかなり見受けられた。先日追悼のセレモニーがあったばかりだからか、それともいつものことなのか、世界中からいろんな人が集まってカメラのレンズを向けている。当然日本人と見受けられる人達もかなりいる。
今はもうだいぶ再生に向けて着々と工事も進んでいるけれど、ここに集まる人々の心はどうだろう。
あの日の出来事を時間ごとに追っていった、文章と写真で構成された展示もあった。日本で生中継のTVを見ていた自分を思い出す。NYに憧れ、一度も登ることもできずに崩れていくタワーを見守っていた私。何もできない無力さがショックだった。ふと流れる涙で我に返ったけれど、まわりを見渡すと、皆それぞれが赤い眼で展示の写真を見ていた。

あの日から、ニューヨークに生きる人だけでなく、世界中の人々の価値観が、ガラッと変わってしまったんだ。いくらコンクリートで覆ってしまったって、心にぽっかりとあいた穴は隠せない。

さっきから、ある女性が気になっていた。その人は溢れる涙をぬぐいながら、それでもその場に溶け込もうとしているように見える。大きな工事現場のような跡地をフェンス越しに見つめながら、柱にもたれしばらく佇んでいた。
この女の人にどんなストーリーがあるのかは判らない。だけど、私は、彼女の想いを少しでも共有したくて、大きく息を吸い込んだ。
そしてゆっくり、ふぅーっと息を吐き出してから、次の目的地に向かった。

ランチはウォール街のはずれのインドカレー屋さん。パリッとしたシャツを着たビジネスマンが当然ながら多い。私の職場の近くにも外資系企業やアメリカ大使館があって、普段のランチでこんな雰囲気は慣れているのだけど、さすがにその30倍位の空気の濃さ。
泣く子もビビる、ウォール街のビジネスエリートに支持されているのか、お味はかなりいけている。値段も量の割には安いかも。
以前のボスが「いつか息子達をウォール街に連れて行って、世界の頂点を見せてやる」ってベタな事を言っていたけど、私も息子を持つ父親だったら同じような事を考えたかもしれない。そんなバリバリの人達もランチは意外に質素なのかな。

その後また地下鉄で移動。今度はブルックリンのDUMBOでギャラリー巡り。今回ブルックリンをいろいろ探険しようと思っていたのだけど、結局行けたのはこの日だけ。また次回の宿題ができちゃった。


ところでネガのスキャンが追いつきません。週末は毎週のように師匠の暗室に通ってワークプリントに励んでいます。いずれこちらにも載せるつもりですので、いつになるかわからないけど気長に待っててください。


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NY日記 その3

Sep 20, 2006

前日の疲れが残っているので、午前中は部屋でのんびり。
毎朝食べていたH&Hのベーグルも今日はお休み。
お昼前に宿を出て、ちょっと気になっていた近所のお店Hummus Placeでブランチ。もともとイーストビレッジで有名なお店なので今回の滞在中に絶対行こうと思っていたのだけど、アッパーウエストにも新規出店したらしい。ラッキー!
フムス、とは、中近東の料理でヒヨコマメをすりつぶしてオリーブ油などを加えてのばしたペーストなのだそう。
ピタパンにはさんで食べるのだけど、他にもピクルスやトマトときゅうりのさっぱり味のサラダ、レモネードみたいな飲み物もついてきた。
フムス自体は、会社のすぐ目の前にも似たような料理を出すお店があるので全くなじみのない味ではない。でもニューヨークで食べるアメリカ以外の料理って、住民のかなりの割合が移民で構成されているだけあってどれも本格的。日本人のお口にも想像できるような言葉で説明すると、ごまペーストに近い味なのかな?栄養学的に言ってもカロリーはともかく高タンパクなので、体力を消耗しがちな旅にはピッタリな食べ物。腹持ちも良いのでコストパフォーマンスも良し。オサイフにも優しいすぐれた食品なのだ。
食後はトルココーヒーをいただく。ちいさい金属製のお鍋みたいな容器とちっちゃいカップで供される。Rolleicordと並べると、ほんとうに今自分がトルコにいるような不思議な気分になってきた。トルココーヒーは飲んだあとの模様で占いをするので有名。いつか本場で占ってもらおう。
ニューヨークの魅力のひとつに、居ながらにしていろんな国を旅できるところがあると思う。
人種のサラダボウル、なんて表現をよく聞くけど、いろんな言葉や肌の色、価値観のなかにいるとかえって自分自身が何者なのかを意識できる場所なんだと毎回思わされる。

ところで、またニューヨークを訪ねたら、今度はどこの国に旅しようかな?

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NY日記 その3

Sep 18, 2006

天気がいいので
ただひたすら
パチパチと…

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おまけ。
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(置物でもディスプレイでもありません。あまりの天気の良さに、ショウウィンドウで猫がひっくり返って寝ていました。。。)


ところで、先日モノクロのフィルムをベタ焼きしてきたのですが、当然ながらスキャンしたのと全く違う結果が出て面白かったです。
しばらく師匠の暗室に通おうかしら。


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NY日記 その2

Sep 16, 2006

一日目。朝起きて、まっさきにH&Hのベーグルを買いにゆく。個人的にはNYでいちばん美味しいとおもう。もうココのベーグルの味を知ってしまうと日本のそれが食べられなくなってしまうほど。
ブルーベリー、1個$1.10ナリ。焼きたてをそのままでかじるとほのかにブルーベリーの甘さが口の中に広がってゆく。
ここから、NYライフのスタートだ。

旅の相棒、Rolleicordと共に朝のアッパーウエストサイドを散策した後、Hell's kitchenの蚤の市へ向かう。
恐ろしい地名ですが、ここは一昔前まで本当に怖いところだったそう。今はすっかり安全(といっても綺麗ではないですが)になってしまって、レストランなんかも増えている。
早く着いてしまったので、まだ準備中のお店もあったりして地名とは裏腹なのんびりした空気が漂っている。
ふらふらと何軒か物色した後、アンティークやらがらくた同然のものを売っているお店で、中古カメラ発見。よく見ると、師匠・渡部さとるさんが数年前にNY滞在中に、同じように蚤の市で購入したものと同じKodakのTouristという蛇腹カメラが売っていた。
これは運命かしら?
手にとってみると、少々汚れているものの動作は問題なさそう。
おじさんに交渉して、おまけして$45にしてらう。もしダメでもカッコいいので部屋に飾っておこう。

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蚤の市には、NikonのFM10を肩から下げた日本人の女の子がいた(地球の歩き方がカバンからのぞいていたので…)。思い切って話しかけてみたら、大阪から一人旅をしている大学生の女の子だった。早速意気投合して、写真の話やお互いのNYの印象などいろいろ話しこんでしまった。彼女もすっかりNYを気に入ったようで「また来年も来ます!」と明るい笑顔。

彼女と夕食の約束をしてからホテルに戻り、クロスタウンのバスから地下鉄4ラインに乗り換えブロンクスに向かう。ヤンキースタジアムで対ボストンレッドソックス戦を観戦。チケットは去年の12月(早!)に売り切れなので、然るべきお値段で入手。
試合そのものよりも、ヒートアップしたファンを観察するのが楽しかった。
ちなみに数日前に劇的な復活を果たした我らがゴジラ松井、ニューヨーカーに大歓声を浴びて、内心嬉しくなってしまいました!

夜はNY好きなら知らない人はいないサイト、NY Loves Youで知り合った人達と、蚤の市のカメラガールと一緒にチャイナタウンのJoe's Shanghaiで小龍包ナイト。熱々の汁がたまんない。あっという間にふけてゆく、一日目の夜でした。

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(おまけ)

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(この兄弟、お互いライバルチームのTシャツ着てるけど、ケンカにならないのかな?!)

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NY日記 その1

Sep 15, 2006

遅めの夏休みは、毎年恒例になりつつあるNY旅行。
今回は溜まったマイレージに3連休をくっつけて、8泊10日のごほうび旅行。
いつもユナイテッド航空を利用しているのですが、新しくなったTerminal 1の南ウィングは快適!TSUTAYAなんかもあったりして、出発前の時間を有効に活用できます。

空港って、ひろーい空間にいろんな人がいて、いろんなドラマがあって、旅に出る前から気分を高めてくれる。
なんともいえないあの感じが大好きで、また旅に出てしまうのかもしれない。

もちろん、脳内BGMは葉加瀬太郎の"Another Sky"です・笑
ANAに乗った時、延々かかっていたような…

12時間後にJFK国際空港に無事到着。
4ヶ月ぶりのNYは、いきなりの土砂降りで出迎えてくれました。

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あの日のニューヨーク

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今日はTVを観ていて、どうしても書かなくちゃという気になりました。

ちょうど4年前、2回目の海外旅行にして、初の海外一人旅。
あの事件から1年後のニューヨークに、抱えきれない不安を抱いて渡ったんだ。
一緒に行くはずだった、アメリカ留学経験のある従姉にも反対されて、しかも熱まで出てしまって、もしかして日本に帰ってこれないんじゃないかと本気で思う位に心配だった。
あの場所は、まだほこりっぽくて、近くのビルからは煙のようなものが立ち上っている。。。

だけど夕暮れのエンパイアステートビルからみた景色は、そんなちっぽけな自分をふっとばしてしまう位の美しさだった。
本当にここに来て、良かった。
間違いなく、今までの人生で一番の景色。

本当なら、この写真のまんなかへんの上のほうに、2本の長い陰が見えるはずなんだ。

失ったものは帰ってこないけど、
だけどこの美しい夕暮れの風景を、いつまでも見ることのできるように、毎日を生きていかなくちゃね。

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ひかりとかげ その1

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New YorkでもTokyoでも、ビルの谷間になぜか眼がいってしまう。
ダウンタウンは、珍しい建築の宝庫。
待ち合わせの場所に急ぐ途中に、ふと立ち止まって、パチリ。

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残暑お見舞い申し上げます。

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お元気ですか?
今日の東京は、とっても蒸し暑かったです。
ここ数日あまりに暑すぎるので、思わずiTunes music storeからビーチボーイズの曲をダウンロードしてしまいました。
船の上のバーで夕日をいつまでも眺めていたことを思い出しながら、聴いています。
あの日飲んだビール、今までの人生の中で一番おいしかったです。

またあんな休日が過ごせたら、と、遠い国から思いをはせています。

それでは、また。

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She is talking...

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NYに限らず海外に行くと、みんなそこらじゅうで携帯電話で話している。
日本だと、みんな黙って、うつむき加減でメールを打っていたりするので、帰ってからしばらくは異様に感じることも多々あります。
それから、あちらでは結構公衆電話も見かけたりして。
みんなお喋り好きなのかな?メールするより、話したほうが早い、という気持ちはわからなくもないです(^^

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楽園の入口

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ブルックリンを歩いていて、ふと、こんな扉を見つけた。
都会の喧噪から離れて、私には楽園に通じるドアに思えた。

きっとこの向こう側には、光溢れる世界が広がっているのだろう。

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New York Sky その2

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ブルックリンのウイリアムズバーグは、マンハッタンから地下鉄でたったの一駅。
川を隔てたこっち側の世界は、のんびりお散歩するのにちょうどいい街。
(とはいえ、ちょっと外れると、まだまだヤバそうな所もあるけどね・・・)

晴れた日の昼下がり、洗濯物がはたはたとたなびいていました。

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New York Sky

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5月の連休にニューヨークに行ってきました。これで6回目のNY。
海外旅行にフィルムカメラを持っていったのは初めて。
直前まで、天気予報では滞在中はずっと雨だったのですが、着いたら毎日どピーカンではないですか。
さすが、晴れ女の本領発揮。

しばらくはフィルムもデジも混ぜながら、旅行中の写真をUPしていこうと思います。

この3枚はブルックリンを散歩しながら撮りました。
マンハッタンの喧噪とはうって変わって、ゆる〜い時間が流れています。
できることならこんな街に住んでみたい!なぁ。。。

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