green days
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過ぎ去りし日々。
夢のよう。
わたしにとって、家族同然ともいえるひとが病に冒されているとわかったのは
つい2週間前のことだ。
時に母のようでもあり、仲の良い姉のようでもあり、いつも私のことを可愛がってくれた。
もともと病院嫌いという理由もあったにせよ、私たちに迷惑がかからないようにとここまで我慢していたとは、ずっと誰にも言えずにひとりで胸の中にしまっていた事を考えると、あまりにも切ない。
このブログを読んでくれているひとは、両親やパートナー、子供達に囲まれて暮らしているかもしれないし、職場や学校から帰ってきて、ひとりで真っ暗な部屋の電気を点ける時に少しだけ寂しさを感じているひとかもしれない。
自分が病院に行くことによって誰かに迷惑が掛かるなんて事は絶対にないし、反対に自分がひとりだからって、自分の事を悲しんでくれるひとがいない訳じゃない。この日記を読んでるみなさん、体調がおかしいな、と思ったら、そしてそれが長く続くようなら、無理せず我慢せず、ゆっくりと休んでください。嫌いだろうが、必ず病院に行ってください。
あなたのことを心配している人がいるのです。
あなたはひとりではないのですよ。
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本日はタイトルのとおり、写真仲間で近所に住んでいるTさんと春日くんと3人で、焼肉を食べてきました。
うちの近所にある焼肉屋なんだけど寄席、というものすごいお店に行ってみたいねー、とTさんと話していたのがきっかけ。隣の駅に住んでいる春日選手も誘って、大食漢2名と風邪ひいて熱が下がったばかりで病み上がりの胃痛持ちの私で焼肉屋。胃薬を飲んで参戦したのはいうまでもありません。
お店の2階が寄席になっていて第三月曜の夜は落語を聞けるようです。そういえばたまーに「ワハハハ」って笑い声が聞こえてきてビックリしたっけ。店内は桂三枝師匠や桂歌丸師匠(なぜ歌丸師匠はかつら、と打つと「カツラ」と変換されるのだろう)大御所の写真が。。。
壁や天井、所狭しとポスターやら色紙やらメニューやらがびっしり張られていて、なんだか古き良き昭和時代にタイムスリップしたようです。

焼肉なんて本当に久しぶりだ。春日選手に「そういえばいつも胃が痛いって言ってるよね」って言われたような…。大人はね、若者と違って胃が痛い位大変なのですよっ!若者2名に負けじと頑張って食べ、飲み・・・
うーんおとうちゃん頑張ったよ、な気分です。
気合い入れて髪の毛をひっつめていったのに(いや、実際は匂いがつかないようにしばっただけなんだけど)、ほどくとお肉とタレの甘〜い香りが…。もう食べれないよ〜〜


(なぜ「水曜どうでしょう」?)
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謎のタイトル、
小田急線のことです。
都心から、海や山へ向かう。
途中には高級住宅地や、昔ながらの商店街のある庶民の街もあれば、
みどりの芝生の庭の広がる新興住宅地、いくつかの川を越えて行くと、
広がる田園風景の向こうには富士山が。
電車に乗っていると、おじいちゃんおばあちゃんから、赤ちゃんを抱いた若いお母さん、
学生からサラリーマン、箱根や江ノ島に向かう観光客、
夏はサーファー達や丹沢の登山客、いろんな年代の、実にいろんな人達がいる。
休日の電車に乗って、そんな人達をひそかに観察したりして。
以前就職してすぐに住んでいたところは新興住宅地だったので、
家を買ったばかりの限られた年代の人しかおらず、私にはなんだか不自然に感じられた。
白地に青いラインの電車を見るとなんだかほっとするのは、そんなことがあったからなのだろうか。
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