横浜スタジアム

連休初日の土曜日、横浜スタジアムでナイター観戦してきました。
ちなみに、先週の土曜は予定外で神宮で観戦。WBCの東京ラウンドを入れると今年3回目baseball
写真仲間のKさんと、ずっと前からハマスタで飲もうね〜〜beerって言ってて、やっと実現しました。総勢6名。みんな飲む飲む(笑)酒飲みに関してはメジャー軍団って感じsmile

横浜スタジアムは、生まれてはじめてプロの1軍の試合を見た球場なので、ものすごい思い入れがあります。横浜のおじさん家がシーズンチケットをもっていて、毎年夏休みの大洋対巨人戦に招待してくれていたのです。
通路からスタンドに出た瞬間の、夕日に照らされたグラウンドの美しさは今でも忘れられません。私が野球バカになった瞬間の風景ですsmile

当時私が好きだったチームはその後ドーム球場を建てて、楽しみにしていた試合が雨で中止weepということはなくなりましたが、ホームランボールが舞い上がる夜空が見えない球場はどうしても好きになれませんでした。

数年ぶりに訪れた横浜スタジアムは、あの夏休みの思い出そのまんま。
細かいところを除いては、ほぼ当時のまんまです。
一塁側のスタンドで、少し潮の匂いの混じった風に吹かれて声援を送ってきました。
神奈川在住何年目か忘れちゃったけど、今年は本気でベイスターズ応援してます!!

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ところで・・・
次回の観戦はハマスタか、神宮か、それとも新しいヤンキースタジアムか・・・?!

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夏ですね

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久しぶりにソフトクリームを食べた。

食べるスピードが、溶けてく速度に追いつかなくて

手にボタボタ・・・coldsweats02

夏ですね。

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rain

雨は嫌い。

だけど

雨の降る日が好き、っていう人は

好きだ。

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You made my day.

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ここ数日、小さなトラブルが積み重なって、結構凹んでいたりする。楽しみにしていたお花見も参加できなかったし。。

今朝もちょっとしたことがあり、最悪に嫌な気分で通勤電車に乗っていた。追い打ちをかけるように、乗り換えの地下鉄が事故で不通。しばらく待ってみたけど一向に運転再開の目途がたたないので、一旦新宿に出て遠回りで会社まで行くことにした。

振り替え輸送の証明書をもらおうと長い列に並ぼうとした時、ふいに後ろから声をかけられた。振り返ると、声の主は会社の同じフロアの女性だった。同じフロアで働いているとはいえ、たまに廊下やロッカーですれ違うと挨拶する程度。どうやら開発系の部署らしいけど、全く私達と接点がないので名前もどんな仕事をしているかも知らない。ただ何度かその人がとても綺麗で流暢な英語で電話をしているところを見た(聴いた)ことがあって、それがすごく印象に残っている。

その人はどうやって会社までたどり着けるかのルートがわからなかったらしく、運良く近くにいた私に声をかけたみたい。お互い自己紹介をしつつ、仕事の話やお薦めのランチのお店なんかの軽い会話をしながら、普段は使わない路線で会社に向かった。

ほんのささいな事なんだけど、でも私の事を憶えていてくれたことがちょっと嬉しかった。

ああ、そういえば、昔、英会話のクラスで"You made my day!"って習ったな。ちょっと大げさかもしれないけど、今朝はそんな気分。
エレベーターが8Fに着いて、お互い右と左の反対の方向に別れるまで、そんな事を考えてた。

ただひとつ残念なのは、その人は人事異動で違うビルの部署に配属になり、同じフロアにいられるのが今週いっぱいという事なんだ。
またどこかで会えますね、と言ったら、笑顔でそうですねと返してくれた。この会社、ホントにしょっちゅう組織変更やら何やらあるから、この言葉は社交辞令なんかじゃないんだよね。wink

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ビタミンチャージ!

まだまだ続く香港シリーズ。なかなかupdateできなくてcoldsweats01ですが・・・

注文の絶えない街角のジューススタンド。
若い人もおじさんも足を止めて、元気をチャージ。

忙しい期末、明日から更に輪をかけて忙しくなりますが、かちかちになりそうな身体と心に潤いを忘れないようにしなくっちゃ。

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食香港 その2 池麺

雲呑麺(ワンタンメン)で有名なお店、

池記雲呑麺家。

略して

池麺(イケメン)。。。

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かなり有名なお店のようです。もちろんガイドブックにも出ているし(日本語のメニューもあります)
かといって観光客ばかりではなく、地元の人も多いです。

プリプリ海老入り雲呑が◎。お店も小ぎれいで、一人旅の日本人女子でも気軽に入れる雰囲気。一人でも、友達と一緒でも、買い物や街歩きに疲れたらココで小腹を満たして、また賑やかな街に繰り出してみては・・・?

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食香港 その1

今回の香港旅、私にしては珍しく一人旅ではありませんでした。
昔同じ部署で隣に座っていた、現在深圳在住のOさんに飲茶に連れていっていただいたり(その他、アヤシイ店等…smile)、そして友人と現地で合流したり。
Oさんに連れて行っていただいた飲茶のお店はヴィクトリア・ハーバーが見渡せるビルの上。日本人観光客は皆無、広東語が行き交いローカルムード満点のお店でした。あまりの盛況ぶりにエレベーターホールにまでテーブルをこしらえる始末。
Oさんファミリーと私、しこたま点心をオーダーしまくり胃袋の限界まで挑戦!胃薬持って行ってヨカッタ・・・

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焼売を頼んだらこんなのが出てきました。本場の焼売なんでしょか?

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マンゴープリンは深セン在住0さん曰く「香港で食べたので一番!」だそうです。
食べるのに一生懸命だったので写真はこれしかありません。本気で食べたいアナタはコチラを・・・
まんなかへんにある脆皮焼肉(皮がぱりっとした豚肉のロースト)と椒鹽狗肚魚(白身魚のフライ)が絶品でした〜happy02

到着日の夜はひとりだったので、買い物ついでに尖沙咀のストリートをウロウロ、適度に地元の人で賑わってるお店をチェック。観光客オンリーのお店は興味ないし、空いてるお店はお金のなさそうなカップルばっかりだった(日本でいうとファストフード店でダラダラしているカップルに雰囲気は近い)のですが、
そんな中で地元のおっさんや若者が次から次へと吸い込まれていくお店があり、覗いてみると湯気の向こうにワイワイガヤガヤ、いいカンジで盛りあがってる。思い切ってのれん(はないですが、気分的に)をくぐってみました。
ドキドキ・・・

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賑わう店内では当然相席。熱心に新聞を読んでいるおじさんと、携帯で友達とお喋りに夢中の女の子と、ほとんど広東語のわからない私。
共通するのはテーブルの上のお粥の入った丼だけ・・・。お互い顔も合わせずそれぞれ自分の丼を無言で食べるのですが・・・

しかしこれが大当たり!美味しいのなんのって。
で、友人と合流した後も足繁く通うハメになりました。
なんともいえない味のスープとピータンに薄切りお肉、そしてちょこっと香菜が効いてて毎日食べても飽きない味でした。
旧正月はさすがにお休み。。。最後の日に食べられなかったのが心残り・・・crying
どうしても食べたいアナタはコチラ

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旧正月を写そう

フジカラーで写そ♪
でなくて、競合のR社のカメラなんですが・・・sweat01

現時はちょうど旧正月前。26日(帰国日)が元旦にあたるそうです。
街中、お正月用品の買い出しの人々でごったがえしてました。とくに銅羅湾や上環など香港島サイド。夕方になるとどっからわいてきたんじゃ、という位の人、人、人・・・
香港全体が年末の上野・アメ横のようでした。

ビルやホテルの入口やロビー、下町の麺・粥の食堂から家のポストまでそこらじゅうに飾り付けがしてあって、とても華やか。
異常とも言える位の人混みの中ではスリが怖いので(気をつけて!と、現地在住の会社のねえさん夫妻に口が酸っぱ〜〜〜くなる位言われました)、今回意気込んで行った割りにはあまり写真撮りませんでした。
が、香港中が華やいで、一瞬暗〜〜い日本を忘れてしまう位のいい体験でした。
もう一度、と言われると、う、ウウ〜ン、なのですが・・・coldsweats02

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(細〜い路地を入っていくと・・・)

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(ブレてますが細かい事は気にしない)

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(花屋の店先で。贈り物なんだろうね)

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(香港文化中心の近く、イベントの準備中。おにーさん、目が合うと笑って手を振ってくれました。こういうのって日本人も見習わなくちゃって思います)

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(シェラトン香港ホテル&タワーズでいただいた丑のストラップ。丑年なので街中金キラキンの丑さんだらけでした)

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at dusk

香港到着。
ホテルに荷物を下ろして、カメラを持って出かけてみる。
ペニンシュラホテルの前を通り過ぎ、スターフェリー乗り場の横のハーバーシティまで。
ちょうどいい塩梅の夕暮れ。
香港人も旅人もみな日常を忘れ、もやのかかった空に沈んでいく夕日をぼーーーっと眺めている。
今、外国にいるんだなぁ、と実感。
これだから旅はやめられない。

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今年さいごの旅。

年末の慌ただしいなか、先週ちょこっと京都・奈良まで旅してきました。
京都は12年振り、奈良はなんと高校の修学旅行以来!ってことで、仕事を終えてハイテンションで東京駅まで向かったのでした。
京都では旅友のMちゃんが出迎えてくれました。その日の夜は祇園、そして次の朝は東福寺と冬の京都を駆け足で味わったあと、電車で奈良へ。

東福寺の朝。
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ほっこり奈良のまち。

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カフェでまったり。

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そして奈良といえば・・・_0012965

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ガンくれ鹿。

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ハート尻。

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春日大社にはあのお方も。

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東大寺にいた堂々とした鹿さん。カメラにむかってポーズとってくれます。

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お久しぶりですね、大仏さま。

・・・と、駆け足で旅を振り返ってみました。

年内の更新はこれで最後。今年も相変わらずマイペース更新でしたが、ここを訪れてくださった皆さん本当にありがとうございました。
来年も相変わらずマイペースでやっていきますので、気が向いたらまた遊びに来てくださいね。

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明治のラガー、大正のラガー

知る人ぞ知る、ビール好きの私。
キリンビールの懸賞にせっせと応募する日々なのですが、また当選してしまいました。これで3度目です。(といっても、当選するのは何年かにいっぺんなのですが)
今日送られてきたビールが、今日のタイトルというわけなのです。

そういえば、先日友人から、このページの右のはじっこにあるビアジョッキの「こぽこぽこぽ…」という音を聴いて「ちょっとー、ビール飲みたくなっちゃったじゃないのよー!!」ってクレームが来たけど、私、そこまでは責任を負えませんcoldsweats02
もし飲みたくなっちゃったら、自己責任で、スーパーなりコンビニなりすっ飛んでってくださいね〜。

私とキリンのラガービールというとかなり付き合いが古く、祖父が毎日晩酌してたのがキリンラガーで、めちゃくちゃおじいちゃん子だった私にとっては、コップにシュワシュワ立ち上る泡は、瓶のラベルに描かれた麒麟の絵とともに、祖父の思い出のひとつでもあります。
祖父は明治末期の生まれなのでさすがにこの二つは飲んだことはないと思うけど、今夜は祖父のことを思い浮かべながら早速2本とも試飲したのでありますsmile

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当選!!

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こちらはコクがあって結構しっかりした味。かなり好きな味です。
ポテトとかソーセージとか、ビアホール系の料理・おつまみに合いそう。

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冷蔵庫にあったキャベツとソーセージ、そして余ってたカリフラワーで、ささっと煮物を。
ビールにめちゃくちゃ合います。

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調子に乗って大正版ラガーも。さっぱり&ちょい苦味のキリリ大人なテイスト。
お魚とかお刺身とかお寿司とか食べたくなりました。明日はチャレンジしてみよう。

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はな

フンフン。

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もいっちょ。

フンフンフガフガ。

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川崎大師にお参り!

以前、会社のねえさん達が川崎大師に縁結びの祈願に行き、その後ぞくぞくと良縁に恵まれた、という話を聞きました。友人に話したら「行く行く行くっ!」
ってなわけで、行ってまいりました。

田舎で育ったので、放課後はよくお寺の境内で遊んだりしたけど、やっぱり今もお寺ってホッとします。

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さて、良い出会いが訪れるでしょうか???

そして、夜は場所を二子玉川に移して、恒例の一杯!

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(一杯じゃ済まないのだけど( ̄Д ̄;

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赤ワインをちびちび。

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アユミギャラリー

3連休の初日、写真仲間のキャサリンさんの個展におじゃま。
ギャラリーは神楽坂の古〜い洋館。
キューバの鮮やかなカラーと、モノクロのボクサー達のカッコいい展示。
赤ワインをいただき、大きなソファでのんびりくつろぐ。

いつか私もこんな空間で展示ができたらなぁ。

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よこはまたそがれ

久々に横浜に行ってきた。
以前は川崎に勤めていたので、たまに会社帰りに買い物に寄ったりしたいたのだけど、もう5年以上も昔の話なのでだいぶ変わってしまっている。
そんな訳で初めて行った赤レンガ倉庫で、プリンターズ展とSABADO展、The Dark Room展を見てきた。
http://www.yokohama-akarenga.jp/hall_space/calendar0801.html

一度に3つの写真展、それもほとんどがモノクロの作品なので(カラーも多少あったけど)、
かなりお腹いっぱいになった。
そもそもつい最近までプリンターという職業があることを知らなかった(もちろん、機械のことじゃありませんよ)。
プリンターズ展は、同じネガをプロの方達がそれぞれの解釈でプリントしたものが展示されているのだけど、
自分だったらこういう風に焼くかな?と想像しながら見るという行為は、
去年グループ展の為にかなりの枚数を焼いた経験がなければ絶対にできないものだった。
まだ基礎の基礎しか分かってないけど、ちょっと成長したかな?自分(単純…^^;)

他にもモノクロのワークショップの方達の展示がたくさんあり、
こんなに大量の写真をいっぺんに見たのは去年の自分たちのグループ展以来だった。

また、展示やりたくなってきたぞ・・・!

その後、飛行機に乗る訳でもないのに羽田空港に行ってきた。
川崎勤務時代は近いのでこれまた仕事帰りに行ったりしていた。
ストレスが溜まった時、飛び立つ飛行機をぼーっと眺めたり、忙しく行き交う人々を見ているだけで、
なんとなく元気になったりした。

最近ちょっと、仕事のことでいろいろと考えてしまって…
なかなか前に進めない。
おんなじところをぐるぐるぐるぐる回っているような気がして。。。
人のことばかりうらやんでしまったり、卑屈になってみたり。

寒い中、しばらく飛行機を見てた。

月曜の朝、どんな気持ちで電車に乗るか、
少しだけ新しい自分が楽しみだ。

Yokohama1

Haneda


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ナニミテルノ?

「何見てるんだよ?」

猫の言葉がわからなくて
よかった、と
時々おもいます。

なんてね(^^;

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(2匹ともうちの子じゃないけど、写真仲間のヒロシさんに対抗(?)してみました^^)

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八重山にっき 波照間島編

2007.11.14 - 11.16 竹富島

午後3時、石垣島から無事出航した船は波照間島へと向かう。1時間で着くのだけど海が荒れるとそれ以上かかるらしい。念のため酔い止めを飲んで目を閉じる。ウトウトしているうちにあっさり波照間島に着いてしまった。

宿は90歳を過ぎているおじいがひとりで切り盛りしている。さすがに食事は作れないので素泊まりのみなのだけど、そのかわり格安の料金で泊まることができる。おじいは滅茶苦茶パワフルで、いつも大声で長々と話す。耳の遠いお年寄りはどうしてもそうなってしまうんだよね。で、同じように耳の遠かった祖父や祖母のことを思い出しながらおじいの話につきあってみた。

島は結構広く、自転車で一周するにはちょっときつい感じ。レンタルバイクを借りようかとも思ったけど、おじいに勧められるままに宿の自転車を借りてしまった。さとうきび畑が広がるなかにポツンポツンと集落がある。部活帰りの中学生が、ざわざわと鳴るさとうきび畑をまっすぐ伸びる道を黙々と歩いている。さとうきびをネギに置き換えるとわたしの中学生時代と全く変わらない風景だ。
風が常にびゅーびゅーと吹いていて、頭の中のムズカシイ部分がすっ飛ばされてしまったみたい。(よしもとばななさんも書いていたけど)きっとUFOが降りてきても驚かないだろう。派手な観光スポットなんて何もない。宇宙のなかにぽつんと浮かんでいる島みたいだ。

島を出る前の日の夕方、相撲の中継を見ていたおじいに声をかけた。画面に映った白鵬を見て、話がいきなり大和民族とモンゴルや大陸の民族の話にぶっ飛んだ。曰く…
「日本はもともと大和民族しか住んでいなかったんでしゅ!それが、モンゴルや朝鮮、大陸から民族がやって来て、大和民族は日本の北と南の端に追いやられてしまったんでしゅ!!だから北海道のアイヌと私たち沖縄の人はオリジナルの日本人なんでしゅ!!モンゴルの力士が日本人みたいな顔をしているのは、普通の日本人のルーツがあっちからやって来たからなんでしゅ!!」
あっけにとられる私におじいは「あんたの先祖もモンゴル人かもしれましぇん!」と言って、ニヤリと笑ったのだった…。

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↑パーラーみんぴかのかき氷


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↑本当の日本最南端の地にて

携帯電話をなくしかけたアクシデントで(島のひとが届けてくれたお陰で戻ってきました。本当にありがとう)お世話になった駐在所のお巡りさん、おじいの親戚の波照間空港の所長さん、同じ宿の神戸の女子大生チーム、自転車で日本一周の旅をしてる若者、そして竹富島で初日一緒だった広島のKさんとバッタリ再会など、ここでもいろいろ出会いがあった。また石垣で乗り継いで、那覇からは夕焼けからだんだんと薄紫に染まってゆく空を見ながらのフライトだった。竹富島では新月だったので星がとても良く見えたのだけど、気が付いたら三日月をすこし過ぎた月が、B747の機体を追いかけてきた。。。

今年はこれで最後のentryになります。今年もこのブログを読んでくださってありがとうございます!
しばらくPCから遠ざかってしまうので返信できないと思います。みなさま、よいお年をお迎えください!

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八重山にっき 石垣島編

2007.11.14 石垣島

朝2番目のフェリーで竹富島から石垣島に渡る。11時発の波照間島行きのチケットを買おうと思ったら、2時間前にも関わらず既に満席・・・orz
しかも次の便は15時で、あと6時間もあるよ、どうしよう・・・。
バスの時刻表を見ると、5分後に川平ビーチに行く便があるらしい。とりあえず飛び乗ってみた。

写真でよく見るあの美しいビーチは、修学旅行生と台湾の団体ツアー客に占領されていた。なんだ、ココってもしかして日本三大ガッカリ観光地なのか?!あまりの人の多さにうんざりして、すぐに帰りのバスに乗った。行きの便はリゾート線だったので海沿いに来たけど、帰りの便は普通の路線バス。乗客は私だけで、ルートも遠回りだ。運転手のにいにいがガイドがわりにいろんな話を聞かせてくれた。米原ビーチ、ヤエヤマヤシの群生地、於茂登岳、底原ダム…石垣島の半分を一周したことになり、思わぬところで観光を楽しんでしまった。偶然の幸せに感謝。

バスを降りたあと、市場や路地裏をふらっと歩いてみた。そして午後3時、船は無事波照間に向かって出航。
いよいよ最南端の島へ…。

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八重山にっき 竹富島編

2007.11.11 - 11.13 竹富島

初めての沖縄。那覇も石垣も乗り継ぎだけで、離島桟橋から船に乗って竹富島へ。
ただのんびりしたいだけ。他に目的はなにもない旅。
ANAの機内でずっと流れていた沖縄ミュージック、Kiroroとてぃんがーらのうたがやわらかい海の色と重なって、ずっと耳から離れない。
日中は日帰りの観光客でぎっしりの水牛観光車で賑わっているけど、石垣島に戻る最終便が出てしまうと、島はゆったりとした時間につつまれる。自転車で集落をぐるぐる廻っていると、なんだか実家に帰ってきた気分。昔うちで飼ってた白黒猫にソックリな子が、珊瑚でできた石垣の上で寝ている。
夕食の後は同じ民宿に泊まっているみんなと宴会。「やきそばちゃん」という栄光のニックネームをいただく。酔っぱらったメンバー一同、満場一致で西桟橋ま で星を見にゆく。天の川も蛍も、生まれてはじめて見た。今日知り合ったばかりの6人が、昔からの仲間みたいに一緒に星を見ている。奇跡のような夜だった。
次の日も、その次の日も、海は青くて穏やかで、何も考えずに自転車で島中を走り回っていた。大人の夏休みって感じだなぁ。。。


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今日の日記、実は帰って来てからすぐに勢いで書いた文章なので、長くとりとめのない文章になっちゃいました。続きはお時間のある時に、どうぞ・・・

続きを読む "八重山にっき 竹富島編"

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波照間より

先週末、初の八重山一人旅から戻ってきました。
一週間留守にしている間に、東京は秋を通り越してすっかり冬になってしまったようだ。2000kmという距離以上に失われてしまった何かがあるみたいな感じで、なんだか落ち着かない気分…

現地では、島に暮らす人、それから東京や京都、広島や九州、遠くオーストリアから来た旅人と話す機会がありました。ほんとうに、いろんな出会いがあった。
書きたいことは沢山あるのだけど、ゆっくりMacに向かっている時間がないので、結論から先に書くことにしてみました。
波照間島から石垣に帰るのは、行きに乗った船でなく飛行機。これが間違いなく人生ベスト3に入る位、忘れられない素晴らしい体験だったのだ…!

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朝、宿のおじいの親戚の、波照間空港の所長さんに車で迎えにきてもらう。
誰もいないちいさな空港は、間違いなく昭和のある時点で時計が止まってしまったような雰囲気で、カウンターには荷物や乗客の体重を量るはかりがある。9人乗りのプロペラ機は乗客と荷物の重さで座る席が決められてしまうのだ(!)
眼下に珊瑚礁や小さい島を見ながら(放牧されている牛まで見える)、夢のような30分の空中散歩。

残念ながら、石垣ー波照間のこの路線は今月いっぱいで廃止になってしまうそう。

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さっき、帰りに寄ったスーパーで沖縄物産フェアをやっていて、「島とうふ」と書かれたパッケージを手にぼんやりと立っていると、初老の女性に話しかけられた。
私が「先週沖縄に行ってきたばかりなんです」と言うと、その女性は「私は足が悪いから…いつか行けるかしら」と少し寂しそうな笑顔。
しばらく立ち話をしながら、ずっと(大丈夫、人生何がおこるかわからないから…)と、言おうか迷った。結局、言わなかったのだけど…。

まだ、なんとなく、ずっと旅が続いているような気がしています。きっとこれからも…

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風邪ひいた

唐突ですが、風邪をひいてしまいました。
週の半ばあたりから、急に喉の痛みと共に熱が出てしまいました。
平熱が35℃台のわたしにはかなり辛かったのですが、
明日は大イベントが控えているので、気合いで(?)治した次第。

季節の変わり目、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。
みなさまもご自愛ください。。。

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ドラマみたいな出来事

…って、日常を淡々と流れる川に時たまぷかりと現れる泡みたいなものもあるんだな、と思った今日のお話。

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午後、眠気醒ましのコーヒーを求めに、わたしはエレベーターを待っていた。
エレベーターホールの向こうからおじさんがつかつかつかと早足で向かってきて、わたしの2〜3歩手前で急に止まった。彼は下向きの矢印が点灯したボタンを確認して、「なかなか来ないねぇ」と言った。
「ええ。そうですね」と、わたし。
部署も違うし名前も知らないけれど、つい先日、同じようにエレベーターを待っていたわたしがたまたま持っていた傘を見て「おい!外は雨降ってんのか?!」といきなり怒った口調で話しかけてきたあのおじさんだ、と思い出した。
その時は「今は大丈夫だけど、夜になったら降るそうですよ」というわたしの言葉にホッとしたように「そうか」とおじさんがひとこと返したんだっけ。

まもなく下りのエレベーターが到着した。乗り込むとすぐにおじさんはいきなりわたしに向かって言った。

「僕は、今日で会社を辞めるんだ」

冗談でしょ?!突然の告白に「えっ」と言葉を失っているわたしの目の前に、おじさんは手を差し出した。そっと開いた掌の上に、小さい社員バッジがあった。過去何度かリニューアルしたマークではなく、創業当時の、今となっては少しレトロな感じのするデザインのものだった。
外見だけで判断するなら、彼は今日で定年を迎えたと聞いても不思議ではないような印象を受けたが、はっきりと「辞める」と言ったし、それ以上の事は聞けなかった。
反対の手には、恐らく然るべき部署に提出するであろう書類があった。

「長い間、お疲れさまでした!」とお辞儀をするのが精一杯だった。人事部のある7Fで扉が開き、おじさんはニコっと笑って、エレベーターを降りていった。

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Manhattan people

Manhattanのstreetは
ステージそのものだ!

そして、
あなたも主役になれる。心の底から望みさえすれば…!

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muro的お花見タイム

咲き誇る花もキレイだけど、
上ばっかり見てると、なんだかすこし疲れちゃう。

気がつくと、足元いちめんの、桜の花びら。

雪が降ったみたいに白くて、なんだかうれしくなるよ。

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引っ越しました。

今日から、あたらしいオフィス。

今日から、六本木のオンナ(笑)。

あたらしい光、
あたらしい景色。
なんてことない毎日でも、一瞬を大事にして、
ひとつひとつ、しっかり、積み重ねていこう。

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引っ越します。

と言っても、自宅ではなくて会社だけど。

古くて天井の低い、日中もあまり日の当たらない暗いオフィスから
できたばっかりの綺麗なビルに移転できるのはうれしいけど、
毎日目にしていたほんのささいな風景が、
もう見れなくなるのは、少しさびしい。

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もーいーかい?

まーだだよ。

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(イサム・ノグチの作品かな?正体は来月明らかに?)

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AKASAKA 夜の顔

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朝の顔、

夜の顔。

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NY日記 その4

Sep 21, 2006

今日も快晴。さすがに朝晩は冷えるようになってきた。ハドソンリバーから吹いてくる風は冷気を含んでいて、早くも秋の到来を感じさせる。
アメリカ人は寒くても半袖を平気で着る、というイメージがあるけれど、足早にオフィスに向かうアッパーウエストサイドの住人達を見ているとその限りではないみたい。ジャケットや、気の早い人は皮の上着まで着ていたりする。薄手のパーカーにデニムのミニスカートにビーチサンダルという出で立ちの私。少々居心地が悪い。

subwayに乗ってダウンタウンに向かう。グリニッジヴィレッジで途中下車して、朝の写真散歩。去年と一昨年はこのエリアに滞在してた。かつて、そして今もミュージシャンや作家に愛され、アカデミックかつアヴァンギャルドなにおいが漂う街。気が付いたら何度も足を運んでしまう居心地の良さが私は大好きだ。さすがに9月は宿泊費が高いので諦めたけど、地下鉄やバスに乗ればいつだって来れる。(ちなみに坂本龍一氏もこのあたりにスタジオを所有しているらしい。小学生時代から教授の大ファンの私。いつもキョロキョロしてるけど当然ながらご本人にお目にかかれる幸運にはまだ恵まれていない)

その後また地下鉄に乗り、ワールドトレードセンター跡地を目指す。私が初めてNYを訪れたのは2002年、その当時はまだ生々しい傷跡がかなり見受けられた。先日追悼のセレモニーがあったばかりだからか、それともいつものことなのか、世界中からいろんな人が集まってカメラのレンズを向けている。当然日本人と見受けられる人達もかなりいる。
今はもうだいぶ再生に向けて着々と工事も進んでいるけれど、ここに集まる人々の心はどうだろう。
あの日の出来事を時間ごとに追っていった、文章と写真で構成された展示もあった。日本で生中継のTVを見ていた自分を思い出す。NYに憧れ、一度も登ることもできずに崩れていくタワーを見守っていた私。何もできない無力さがショックだった。ふと流れる涙で我に返ったけれど、まわりを見渡すと、皆それぞれが赤い眼で展示の写真を見ていた。

あの日から、ニューヨークに生きる人だけでなく、世界中の人々の価値観が、ガラッと変わってしまったんだ。いくらコンクリートで覆ってしまったって、心にぽっかりとあいた穴は隠せない。

さっきから、ある女性が気になっていた。その人は溢れる涙をぬぐいながら、それでもその場に溶け込もうとしているように見える。大きな工事現場のような跡地をフェンス越しに見つめながら、柱にもたれしばらく佇んでいた。
この女の人にどんなストーリーがあるのかは判らない。だけど、私は、彼女の想いを少しでも共有したくて、大きく息を吸い込んだ。
そしてゆっくり、ふぅーっと息を吐き出してから、次の目的地に向かった。

ランチはウォール街のはずれのインドカレー屋さん。パリッとしたシャツを着たビジネスマンが当然ながら多い。私の職場の近くにも外資系企業やアメリカ大使館があって、普段のランチでこんな雰囲気は慣れているのだけど、さすがにその30倍位の空気の濃さ。
泣く子もビビる、ウォール街のビジネスエリートに支持されているのか、お味はかなりいけている。値段も量の割には安いかも。
以前のボスが「いつか息子達をウォール街に連れて行って、世界の頂点を見せてやる」ってベタな事を言っていたけど、私も息子を持つ父親だったら同じような事を考えたかもしれない。そんなバリバリの人達もランチは意外に質素なのかな。

その後また地下鉄で移動。今度はブルックリンのDUMBOでギャラリー巡り。今回ブルックリンをいろいろ探険しようと思っていたのだけど、結局行けたのはこの日だけ。また次回の宿題ができちゃった。


ところでネガのスキャンが追いつきません。週末は毎週のように師匠の暗室に通ってワークプリントに励んでいます。いずれこちらにも載せるつもりですので、いつになるかわからないけど気長に待っててください。


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NY日記 その3

Sep 20, 2006

前日の疲れが残っているので、午前中は部屋でのんびり。
毎朝食べていたH&Hのベーグルも今日はお休み。
お昼前に宿を出て、ちょっと気になっていた近所のお店Hummus Placeでブランチ。もともとイーストビレッジで有名なお店なので今回の滞在中に絶対行こうと思っていたのだけど、アッパーウエストにも新規出店したらしい。ラッキー!
フムス、とは、中近東の料理でヒヨコマメをすりつぶしてオリーブ油などを加えてのばしたペーストなのだそう。
ピタパンにはさんで食べるのだけど、他にもピクルスやトマトときゅうりのさっぱり味のサラダ、レモネードみたいな飲み物もついてきた。
フムス自体は、会社のすぐ目の前にも似たような料理を出すお店があるので全くなじみのない味ではない。でもニューヨークで食べるアメリカ以外の料理って、住民のかなりの割合が移民で構成されているだけあってどれも本格的。日本人のお口にも想像できるような言葉で説明すると、ごまペーストに近い味なのかな?栄養学的に言ってもカロリーはともかく高タンパクなので、体力を消耗しがちな旅にはピッタリな食べ物。腹持ちも良いのでコストパフォーマンスも良し。オサイフにも優しいすぐれた食品なのだ。
食後はトルココーヒーをいただく。ちいさい金属製のお鍋みたいな容器とちっちゃいカップで供される。Rolleicordと並べると、ほんとうに今自分がトルコにいるような不思議な気分になってきた。トルココーヒーは飲んだあとの模様で占いをするので有名。いつか本場で占ってもらおう。
ニューヨークの魅力のひとつに、居ながらにしていろんな国を旅できるところがあると思う。
人種のサラダボウル、なんて表現をよく聞くけど、いろんな言葉や肌の色、価値観のなかにいるとかえって自分自身が何者なのかを意識できる場所なんだと毎回思わされる。

ところで、またニューヨークを訪ねたら、今度はどこの国に旅しようかな?

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Niagara Fallsへ

Sep 19, 2006

前日まで、天気予報は雨。

夜明け前のJFKから、朝一番の便でバッファロー国際空港へ。

結果は、このとおり。
晴れ女パワー全開です。

でっかい自然を前に、しばし無言。。。

来てよかったぁ。

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NY日記 その3

Sep 18, 2006

天気がいいので
ただひたすら
パチパチと…

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おまけ。
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(置物でもディスプレイでもありません。あまりの天気の良さに、ショウウィンドウで猫がひっくり返って寝ていました。。。)


ところで、先日モノクロのフィルムをベタ焼きしてきたのですが、当然ながらスキャンしたのと全く違う結果が出て面白かったです。
しばらく師匠の暗室に通おうかしら。


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Philadelphia Story

Sep 17, 2006


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NYからAmtrakに乗って90分。
自由の国・アメリカの象徴、フィラデルフィアはアメリカ建国の地。
古い建物と新しい高層ビルディングがまるで折り重なるかのように、
いつまでも終わらないストーリーを紡いでゆきます。

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NY日記 その2

Sep 16, 2006

一日目。朝起きて、まっさきにH&Hのベーグルを買いにゆく。個人的にはNYでいちばん美味しいとおもう。もうココのベーグルの味を知ってしまうと日本のそれが食べられなくなってしまうほど。
ブルーベリー、1個$1.10ナリ。焼きたてをそのままでかじるとほのかにブルーベリーの甘さが口の中に広がってゆく。
ここから、NYライフのスタートだ。

旅の相棒、Rolleicordと共に朝のアッパーウエストサイドを散策した後、Hell's kitchenの蚤の市へ向かう。
恐ろしい地名ですが、ここは一昔前まで本当に怖いところだったそう。今はすっかり安全(といっても綺麗ではないですが)になってしまって、レストランなんかも増えている。
早く着いてしまったので、まだ準備中のお店もあったりして地名とは裏腹なのんびりした空気が漂っている。
ふらふらと何軒か物色した後、アンティークやらがらくた同然のものを売っているお店で、中古カメラ発見。よく見ると、師匠・渡部さとるさんが数年前にNY滞在中に、同じように蚤の市で購入したものと同じKodakのTouristという蛇腹カメラが売っていた。
これは運命かしら?
手にとってみると、少々汚れているものの動作は問題なさそう。
おじさんに交渉して、おまけして$45にしてらう。もしダメでもカッコいいので部屋に飾っておこう。

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蚤の市には、NikonのFM10を肩から下げた日本人の女の子がいた(地球の歩き方がカバンからのぞいていたので…)。思い切って話しかけてみたら、大阪から一人旅をしている大学生の女の子だった。早速意気投合して、写真の話やお互いのNYの印象などいろいろ話しこんでしまった。彼女もすっかりNYを気に入ったようで「また来年も来ます!」と明るい笑顔。

彼女と夕食の約束をしてからホテルに戻り、クロスタウンのバスから地下鉄4ラインに乗り換えブロンクスに向かう。ヤンキースタジアムで対ボストンレッドソックス戦を観戦。チケットは去年の12月(早!)に売り切れなので、然るべきお値段で入手。
試合そのものよりも、ヒートアップしたファンを観察するのが楽しかった。
ちなみに数日前に劇的な復活を果たした我らがゴジラ松井、ニューヨーカーに大歓声を浴びて、内心嬉しくなってしまいました!

夜はNY好きなら知らない人はいないサイト、NY Loves Youで知り合った人達と、蚤の市のカメラガールと一緒にチャイナタウンのJoe's Shanghaiで小龍包ナイト。熱々の汁がたまんない。あっという間にふけてゆく、一日目の夜でした。

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(おまけ)

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(この兄弟、お互いライバルチームのTシャツ着てるけど、ケンカにならないのかな?!)

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NY日記 その1

Sep 15, 2006

遅めの夏休みは、毎年恒例になりつつあるNY旅行。
今回は溜まったマイレージに3連休をくっつけて、8泊10日のごほうび旅行。
いつもユナイテッド航空を利用しているのですが、新しくなったTerminal 1の南ウィングは快適!TSUTAYAなんかもあったりして、出発前の時間を有効に活用できます。

空港って、ひろーい空間にいろんな人がいて、いろんなドラマがあって、旅に出る前から気分を高めてくれる。
なんともいえないあの感じが大好きで、また旅に出てしまうのかもしれない。

もちろん、脳内BGMは葉加瀬太郎の"Another Sky"です・笑
ANAに乗った時、延々かかっていたような…

12時間後にJFK国際空港に無事到着。
4ヶ月ぶりのNYは、いきなりの土砂降りで出迎えてくれました。

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ひかりとかげ その2

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光のスリット。

休日のひとけのない日比谷は、なんだかマンハッタンっぽい感じがして好き。
地下鉄を降りて、丸の内までよく散歩します。

ところで。

只今ローライで撮ったフィルムをスキャン中!
近日中にUPできるかな???
(フィルム巻き忘れて写ってないと思ってた師匠がちゃんと?写っててビックリでした)

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夏の終わり

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夏の終わり
スカート、ふわり。

地下鉄降りたら、まだまだ光はまぶしい。

だけど、確実に、何かが変わってゆく。

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からっぽTokyo

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お盆休みも真っ只中。
今朝は停電でおおさわぎ。といってもうちの自宅のほうは大丈夫でしたが。
電車は止まるし会社のサーバーは落ちるし。。。

さすがにひとけの少ない都内、昼休みにGR Dを持って試写の旅へ。
ビルと首都高のあいだを熱風が吹き抜ける。
光と陰の強烈なコントラスト。
真っ青な空。
夏休みの絵日記に描いたような真っ白けな雲。

ところで、まだノーファインダー撮影、慣れてないのでこんななっちゃいました(^^:

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