伊豆の旅
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気がつけば秋ですね。
こころにぽっかり穴があいています。
ほんとうなら、今頃みんなここで試合してるのにね。。。
(近況報告)
・会社、今期から頼りにしてたねえさんが異動になり、ひとりで空回り中。
・来月中旬に休暇をもらって旅に出ようかと思っていたけど、それも怪しいなぁぁ。。。
・今頃「篤姫」にハマり中。BSの再放送を毎日録画してます。ビバNHK!民放なんていらないぜ!!
・お酒、やめなくちゃと思いつつ、毎日のんでしまう…。やばいな。
・MLBもプロ野球も、応援してたチームが早々に敗退してがっくり。しょうがないので密かにLos Angeles Dodgersと西武ライオンズを応援することにします。後者はもちろん優勝セールが狙いなだけじゃないですよ。一応、地元ですし。。。
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もうだいぶ経ってしまったけど、今月はじめ、また金沢に行ってきました。
前回と同じく、メインは食!ということで、金沢駅からローカル線に乗ってお寿司を堪能してきました。
と、いう事は、乙女じゃなくてオヤジの金沢・アゲインですね・・・![]()

もういっちょカフェわんこ。いつも立ち寄るcollabonの看板犬のだんごちゃん。

カレーランチはTORRADOにて

金沢21世紀美術館にて。ちなみにこの日は猛暑でした。多分38度位あったと思う・・・
そして・・・

お寿司のこれでもかこれでもか攻撃。
6名で行ったので尋常でない量です。
他にもお魚尽くしだったんだけど、食べるのに夢中で撮れませんでした。
ちなみにお寿司屋さんは「松の」というお店。金沢駅から七尾線に乗って宇野気駅下車。30分もかかりません。車と違ってみんなで安心してビールが飲めますが、電車が1時間に1本しかないので帰りの時間の確認を忘れずに!!
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ニューヨークの好きなところ、そして素晴らしいところは、
飛行機に乗らずして、本格的な各国の料理が楽しめるところだと思う。
人種の坩堝と言われるだけあって、世界中のいろんな国から人々が夢を追い求めて集まって来る街だから、味だって本場に負けていられない。
この日はAstoria在住の友人達と会食。HIROさん、いつも美味しいお店に連れてってくれてありがとう!向かった先はN/Wライン Broadway駅からすぐの"Mundo"。
トルコとアルゼンチン料理をベースに、男性オーナー2人が「美味しい!」と思ったものをどんどん取り入れているそう。フムスにファラフェルにトマトにオリーブオイルにお肉にエンパナーダに・・・
ヒヨコ豆やレンズ豆などの豆類や野菜がたくさん使われているので、ちょっと位食べ過ぎてしまっても心配無用(かも?!)。
キャンドルだけの灯りに中近東風のビートの効いたBGM。目を閉じるとまるで魔法のカーペットに乗って月の輝く夜空を飛んでいるよう・・・
中近東〜地中海〜南米と、食卓の上の世界旅行をしばしお楽しみください。
(暗いのでピント合ってませんが・・・
)
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毎年毎年飽きずにNYに行く理由のひとつに
Yankeesを応援しに行く、というか
愛しのDerek Jeterさまに会いに行く
ため、というのがあったりする・・・
(ミーハーですみません)
そしてKissデジを買ったのもこのためだったりする。
はっきり言って私、勢いだけで生きてますが何か?!
今年で85年の歴史に幕を閉じるYankee Stadiumは
歴史と伝説と偉大な記録とみんなの思い出がたくさん詰まってる。
来年からは、すぐ隣に建設中の新球場に移転します。
これからどんなドラマが生まれるのだろう。
(そういえばすでにこんなネタが・・・。いいオトナが本気で呪いかけるなよ)
日本のプロ野球を含め、もう数え切れないほど球場に
足を運んでいるけど、スタンド裏から球場内に出る瞬間の
光と歓声がわあっと溢れる瞬間がたまらなく好きだ。
中学一年の夏、野球にはまるきっかけになったその日の記憶が
一気に蘇る。
日本のプロ野球と、アメリカのメジャーリーグベースボール。
似ているようで、違う点はかなり多いけど、その話はまたいつか。
ただ、「せっかくだから楽しまなくちゃ」と思っているのか
ファンのレベルはこちらのほうがかなり高い。
メガホンと鳴り物で画一的な応援、なんてことはもちろんなく、
みんな勝手に声を出したり、踊ったり、野次ったり。
バラバラなようで、チャンスになるとまとまる一体感がたまらない。
毎度ながら、ちっちゃい子供や、ボーイフレンドと一緒に来ている女の子が
熱心にスコアブックをつけているのには感心させられる。
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毎度のことながら、NYCではどこに泊まろうか悩みます・・・
高騰する宿泊費。。。
今回、NY友のmさんに教えていただいた宿に問い合わせ→宿泊することにしました。
HotSpaceNYC
http://blog.livedoor.jp/hotspacenyc/
(mixiのコミュニティもあります)
過去何回かは、Upper West Sideの、アパートを改装したホテルのようなところに泊まっていたけど、今回はホントにごくフツーのアパート。
Queensといっても、midtownのさらにどまんなかのGrand Central Stationから7番線でたった一駅!
近すぎます!!
イーストリバーを渡ったすぐのエリアがLong Island City。もともと倉庫や工場が建ち並んでいたエリアはどんどん再開発が進み、川沿いにはびっくりしちゃうような高級コンドミニアムがぼこぼこ建ちはじめています。
Vernon Blvd沿いには昔ながらのデリやバーに混じって雰囲気の良いカフェも点在しており、BrooklynのWilliamsburgやDUMBOなどに次いで、今注目のエリアなのだそう。改装のため一時期移転していたMoMA QNSやPS1などの美術館・ギャラリーも近くです。
今回滞在した宿はそんな中の普通のアパートの1室。キッチンとバスルームは共用だけど、大きな冷蔵庫やオーブン、さらには炊飯器!まであるので自炊も可能です。ちなみにアパートの隣はデリ。他にも駅に向かうまでに何軒もデリがあり、食には困りません。
毎朝コーヒーを飲みながら窓越しの摩天楼を眺め、今日はどこに行こうかと地図を広げながらぼんやりと考えます。
アパートは当然普通の住人もいるのだけど、廊下に出ると階下からラテンミュージックが大音量で聞こえてきます。しかも朝昼晩と一日中。仕事はどうしてるのかなぁ、なんて余計な心配しちゃった。
エメラルドグリーンの壁と、何度も塗り直された階段の手すり。一瞬どこの国なのかわからなくなります。
雑誌に出てくるような”セレブ御用達”な世界を求めている方はそういう所に行っていただくとして・・・、リアルなNYを体験されたい方にはお勧めです。
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DCに3泊した後、AmtrakでNYCに向かう。
飛行機なら1時間の距離だけど、空港まで移動する手間や時間を考えると、そして料金的にもAmtrakの方が利用しやすい。一般的にUSはクルマ社会として知られているけど、東海岸に限っては電車網が発達している。ボストンからワシントンDCを結ぶ、日本でいう新幹線のようなlimited expressも走っているが、予算の都合上(笑)普通の特急に乗った。
「世界の車窓から」みたいな雰囲気を味わいながらごとごと揺られて3時間のちいさな旅。
車窓からは春の雨にしっとりと濡れるきみどり色の世界がえんえんと続く。
ときおりちいさな駅が現れては、視界のうしろに流れてゆく。新緑の木立の間からぽつぽつと立ち並ぶ家が見える。林を抜け、ちいさな川をいくつか渡り、何本かのハイウェイの高架をくぐる。だだっぴろい畑やのっぺりした倉庫や工場なんかを眺めていると、まるで帰省するのに利用する高崎線(の、大宮以北ね)みたいな錯覚に陥ってくる。
ビジネスマンの少ない昼間の便は料金が若干安い。11時半に駅を出たのでおなかが減ってきた。食堂車に行ってサンドイッチとソーダを入手。例によってボリュームが多いので、半分は翌日の朝食にとっておいた。席は飛行機のエコノミークラスなんかと比べると格段に広い。これがUSにおける普通サイズなのだろう。文庫本を読むのもそこそこに、ウトウトお昼寝・・・
14時半過ぎに無事ニューヨークのペンシルバニア駅に到着、地下鉄で宿まで移動。
DCと違ってラティーノやチャイニーズ、インド人にアラブ系に、他にもどこから来たのかわからないような人たちが沢山乗っていて、まるでUSじゃない違う国に来たみたいだ。
ペンステーションから1駅隣のタイムズスクエアから7番線に乗って、3つ目のVernon Blvd-Jackson Avで下車。小雨のなか5ブロックほど歩いて、アパートの呼び鈴をビーと押す。中から出迎えたmさんが今回滞在する宿の管理人なのだ。
部屋はこざっぱりしたインテリア。セミダブルサイズのベッドの他にもう一台ソファベッドが置いてあって、なんだか自分の部屋みたいだ。キッチンの窓からは霧に煙る摩天楼が見える。そう、ここはManhattanから川を隔てたQueensなのだ。

(キッチンからの夜景。ヤンキースの松井選手のアパートも見えます)
荷物をほどき、メールチェックもそこそこに、まずはタイムズスクエアに出掛ける。この日は友人と会う予定がなかったので、ミュージカルを堪能するのは今日しかない!
開演まで2時間しかないがダメもとでtktsに行ってみると、RENTが半額で出ていた。迷わず購入。
1年振りのニューヨーク。混沌としたタイムズスクエアのど真ん中で、徐々にカンを取り戻してゆく。
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週末を利用して、US土産を手にして実家に帰省するついでにお見舞いに行ってきた。
病院は県北でいちばんの設備を備えた大病院なのだけど、そこが新築ピカピカの綺麗な施設であれ、ぼろぼろの古い建物であれ、
病院という場所は、健康な人間さえも何かすこし弱らせられるような、独特な匂いがただよっているような気がする。
その人は思ったより元気で、わたしが病室に入って行った時はちょうど部屋の中を歩き回っていた。ちょっと拍子抜けしたけど、げっそりと痩せた躰をまっすぐ見つめることは正直できなかった。
病院からの帰り道、今回は送迎の「足」がないのでタクシーに乗る。病院から自宅まで料金が2400円位なのにビックリ。北関東はクルマ社会なのでバスなどの公共交通網はないに等しい。JRは走っているけど、新幹線が長野まで延びて在来線は更に不便になってしまった。ちなみに高校時代は片道6kmの自転車通学、だいたいここの病院までと同じ位の距離。クラスメイトの中には片道12kmのチャリ通という強者!もいた位だ。
自宅の裏まで来ると運転手さんが「前にお母さんを乗せたことがありますよ!雨が降った後で庭がぬかるんでる所にクルマが入っちゃって、あの時は大変なことになっちゃいましてね〜」なんて言うので、更にビックリ。以前母が「運転手さん、わざわざ車から降りてくれて、ドロドロの土を直してくれたんだよ」と話していたのを思い出した。
日曜の昼間。父も弟も仕事で、母も出かけてしまった。がらんと広い家、なんだか気持ち悪い。少し前なら昼寝している祖母の気配もしたのにね。
去年、両親が揃って入院した時から、何か家の空気が変わってしまったように感じるのは気のせいだろうか。母の趣味で育てている、庭に咲く白いバラや牡丹の花が妙に大きくて、主の不在を持て余しているように感じた午後だった。
飼い猫のクロだけが、いつものように座布団の上で丸くなって、かったるそうにみどりの目でわたしを見つめていた。
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ベっタベタな素人っぽい観光写真ですが、何か?!
しかもデジ一眼買っちゃいましたが、何か?!

スミソニアンでは個人的にNational Air and Space Museumが一番ハマりました。
飛行機やらロケットやらが整然と陳列されていると思いきや、博物館らしくなくハチャメチャな展示で
ワイワイガヤガヤ、テーマパークみたいなあっけらかんとした雰囲気です。
ちなみにスミソニアンの美術館・博物館群はほとんど無料。タダです!!

一日乗り放題で$25のツアーモービル。主要な観光スポットをぐるりと1周してくれます。しかも
ポトマック川を越えてアーリントン国立墓地ツアーまで付いてるので、これでまる一日楽しめます。

John Fitzgerald KennedyとJacqueline Lee Bouvier Kennedy Onassisのお墓
街を歩けば、TVや映画、教科書や本でみたものばかり。
なんだかんだ言って、おのぼりさん丸出しで見るもの全てにいちいち感動するのは久しぶりで楽しかった!
到着日と翌日は80°F位(摂氏でいうとだいたい25℃)あったのが、3日目は50°F(15℃位)で小雨。天候の激しい変化にもかかわらず、ツアーモービル以外は節約を兼ねて何マイルも歩いて歩いて歩きまくりました。
全米から観光客が集まってくるせいか、ニューヨークと違ってほとんどが白人と黒人。ラティーノやアジア系はマイノリティーなんだなぁと実感(そういえば、行きのフライトもそんなカンジで、日本人を含めたアジア系はほとんど乗っていなかった)。普通のアメリカをほんの少しだけかいま見てきた感じです。
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