伊豆の旅

連休明けてすぐの週末、会社のにいさんねえさん達と伊豆に行ってきました。

伊豆と言えば・・・
「伊豆の踊子」ってことで、
天城トンネルへ行ったり。
おろしたての生わさびに涙しながら
美味しいお蕎麦を食べたり。
山をいくつも越えて辿り着いた宿は
部屋から一面海が見渡せたり。
当然夜は大宴会beer

久々にリラックスしてきましたwink

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あなたと越えたい〜

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わさび味のソフトクリーム

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しこたま飲み食べ・・・

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部屋から目の前の海。潮がひいて天然の橋ができています

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旧正月を写そう

フジカラーで写そ♪
でなくて、競合のR社のカメラなんですが・・・sweat01

現時はちょうど旧正月前。26日(帰国日)が元旦にあたるそうです。
街中、お正月用品の買い出しの人々でごったがえしてました。とくに銅羅湾や上環など香港島サイド。夕方になるとどっからわいてきたんじゃ、という位の人、人、人・・・
香港全体が年末の上野・アメ横のようでした。

ビルやホテルの入口やロビー、下町の麺・粥の食堂から家のポストまでそこらじゅうに飾り付けがしてあって、とても華やか。
異常とも言える位の人混みの中ではスリが怖いので(気をつけて!と、現地在住の会社のねえさん夫妻に口が酸っぱ〜〜〜くなる位言われました)、今回意気込んで行った割りにはあまり写真撮りませんでした。
が、香港中が華やいで、一瞬暗〜〜い日本を忘れてしまう位のいい体験でした。
もう一度、と言われると、う、ウウ〜ン、なのですが・・・coldsweats02

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(細〜い路地を入っていくと・・・)

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(ブレてますが細かい事は気にしない)

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(花屋の店先で。贈り物なんだろうね)

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(香港文化中心の近く、イベントの準備中。おにーさん、目が合うと笑って手を振ってくれました。こういうのって日本人も見習わなくちゃって思います)

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(シェラトン香港ホテル&タワーズでいただいた丑のストラップ。丑年なので街中金キラキンの丑さんだらけでした)

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at dusk

香港到着。
ホテルに荷物を下ろして、カメラを持って出かけてみる。
ペニンシュラホテルの前を通り過ぎ、スターフェリー乗り場の横のハーバーシティまで。
ちょうどいい塩梅の夕暮れ。
香港人も旅人もみな日常を忘れ、もやのかかった空に沈んでいく夕日をぼーーーっと眺めている。
今、外国にいるんだなぁ、と実感。
これだから旅はやめられない。

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NRT - HKG

NRT - HKG
ちょいと香港まで行ってきまーす!

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今年さいごの旅。

年末の慌ただしいなか、先週ちょこっと京都・奈良まで旅してきました。
京都は12年振り、奈良はなんと高校の修学旅行以来!ってことで、仕事を終えてハイテンションで東京駅まで向かったのでした。
京都では旅友のMちゃんが出迎えてくれました。その日の夜は祇園、そして次の朝は東福寺と冬の京都を駆け足で味わったあと、電車で奈良へ。

東福寺の朝。
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ほっこり奈良のまち。

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カフェでまったり。

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そして奈良といえば・・・_0012965

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ガンくれ鹿。

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ハート尻。

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春日大社にはあのお方も。

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東大寺にいた堂々とした鹿さん。カメラにむかってポーズとってくれます。

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お久しぶりですね、大仏さま。

・・・と、駆け足で旅を振り返ってみました。

年内の更新はこれで最後。今年も相変わらずマイペース更新でしたが、ここを訪れてくださった皆さん本当にありがとうございました。
来年も相変わらずマイペースでやっていきますので、気が向いたらまた遊びに来てくださいね。

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もみじ狩り

3連休の最終日、箱根に行ってまいりました。
町田で集合、ロマンスカーで箱根湯本までひとっとびbullettrain
小田急ってエラい!!

お昼ごはんを食べている間に雨が降り出してしまい、行動範囲が制限されちゃったのがちょっと残念ですが、強羅公園を散策したり、茶屋で抹茶をいただいたりして、雨のなかの紅葉を堪能してきました・・・maplemaplemaple

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乙女の金沢・アゲイン

もうだいぶ経ってしまったけど、今月はじめ、また金沢に行ってきました。
前回と同じく、メインは食!ということで、金沢駅からローカル線に乗ってお寿司を堪能してきました。
と、いう事は、乙女じゃなくてオヤジの金沢・アゲインですね・・・coldsweats01

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前田利家ゆかりの尾張神社にて。

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カフェわんこ。かなり眠たげ。

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もういっちょカフェわんこ。いつも立ち寄るcollabonの看板犬のだんごちゃん。

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カレーランチはTORRADOにて


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金沢21世紀美術館にて。ちなみにこの日は猛暑でした。多分38度位あったと思う・・・

そして・・・

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お寿司のこれでもかこれでもか攻撃。
6名で行ったので尋常でない量です。
他にもお魚尽くしだったんだけど、食べるのに夢中で撮れませんでした。

ちなみにお寿司屋さんは「松の」というお店。金沢駅から七尾線に乗って宇野気駅下車。30分もかかりません。車と違ってみんなで安心してビールが飲めますが、電車が1時間に1本しかないので帰りの時間の確認を忘れずに!!

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Long Island City

毎度のことながら、NYCではどこに泊まろうか悩みます・・・
高騰する宿泊費。。。
今回、NY友のmさんに教えていただいた宿に問い合わせ→宿泊することにしました。

HotSpaceNYC
http://blog.livedoor.jp/hotspacenyc/
(mixiのコミュニティもあります)

過去何回かは、Upper West Sideの、アパートを改装したホテルのようなところに泊まっていたけど、今回はホントにごくフツーのアパート。
Queensといっても、midtownのさらにどまんなかのGrand Central Stationから7番線でたった一駅!
近すぎます!!

イーストリバーを渡ったすぐのエリアがLong Island City。もともと倉庫や工場が建ち並んでいたエリアはどんどん再開発が進み、川沿いにはびっくりしちゃうような高級コンドミニアムがぼこぼこ建ちはじめています。
Vernon Blvd沿いには昔ながらのデリやバーに混じって雰囲気の良いカフェも点在しており、BrooklynのWilliamsburgやDUMBOなどに次いで、今注目のエリアなのだそう。改装のため一時期移転していたMoMA QNSやPS1などの美術館・ギャラリーも近くです。

今回滞在した宿はそんな中の普通のアパートの1室。キッチンとバスルームは共用だけど、大きな冷蔵庫やオーブン、さらには炊飯器!まであるので自炊も可能です。ちなみにアパートの隣はデリ。他にも駅に向かうまでに何軒もデリがあり、食には困りません。

毎朝コーヒーを飲みながら窓越しの摩天楼を眺め、今日はどこに行こうかと地図を広げながらぼんやりと考えます。

アパートは当然普通の住人もいるのだけど、廊下に出ると階下からラテンミュージックが大音量で聞こえてきます。しかも朝昼晩と一日中。仕事はどうしてるのかなぁ、なんて余計な心配しちゃった。
エメラルドグリーンの壁と、何度も塗り直された階段の手すり。一瞬どこの国なのかわからなくなります。

雑誌に出てくるような”セレブ御用達”な世界を求めている方はそういう所に行っていただくとして・・・、リアルなNYを体験されたい方にはお勧めです。

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Amtrakに乗って

DCに3泊した後、AmtrakでNYCに向かう。
飛行機なら1時間の距離だけど、空港まで移動する手間や時間を考えると、そして料金的にもAmtrakの方が利用しやすい。一般的にUSはクルマ社会として知られているけど、東海岸に限っては電車網が発達している。ボストンからワシントンDCを結ぶ、日本でいう新幹線のようなlimited expressも走っているが、予算の都合上(笑)普通の特急に乗った。
「世界の車窓から」みたいな雰囲気を味わいながらごとごと揺られて3時間のちいさな旅。

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車窓からは春の雨にしっとりと濡れるきみどり色の世界がえんえんと続く。
ときおりちいさな駅が現れては、視界のうしろに流れてゆく。新緑の木立の間からぽつぽつと立ち並ぶ家が見える。林を抜け、ちいさな川をいくつか渡り、何本かのハイウェイの高架をくぐる。だだっぴろい畑やのっぺりした倉庫や工場なんかを眺めていると、まるで帰省するのに利用する高崎線(の、大宮以北ね)みたいな錯覚に陥ってくる。

ビジネスマンの少ない昼間の便は料金が若干安い。11時半に駅を出たのでおなかが減ってきた。食堂車に行ってサンドイッチとソーダを入手。例によってボリュームが多いので、半分は翌日の朝食にとっておいた。席は飛行機のエコノミークラスなんかと比べると格段に広い。これがUSにおける普通サイズなのだろう。文庫本を読むのもそこそこに、ウトウトお昼寝・・・

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14時半過ぎに無事ニューヨークのペンシルバニア駅に到着、地下鉄で宿まで移動。
DCと違ってラティーノやチャイニーズ、インド人にアラブ系に、他にもどこから来たのかわからないような人たちが沢山乗っていて、まるでUSじゃない違う国に来たみたいだ。
ペンステーションから1駅隣のタイムズスクエアから7番線に乗って、3つ目のVernon Blvd-Jackson Avで下車。小雨のなか5ブロックほど歩いて、アパートの呼び鈴をビーと押す。中から出迎えたmさんが今回滞在する宿の管理人なのだ。
部屋はこざっぱりしたインテリア。セミダブルサイズのベッドの他にもう一台ソファベッドが置いてあって、なんだか自分の部屋みたいだ。キッチンの窓からは霧に煙る摩天楼が見える。そう、ここはManhattanから川を隔てたQueensなのだ。

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(キッチンからの夜景。ヤンキースの松井選手のアパートも見えます)

荷物をほどき、メールチェックもそこそこに、まずはタイムズスクエアに出掛ける。この日は友人と会う予定がなかったので、ミュージカルを堪能するのは今日しかない!
開演まで2時間しかないがダメもとでtktsに行ってみると、RENTが半額で出ていた。迷わず購入。
1年振りのニューヨーク。混沌としたタイムズスクエアのど真ん中で、徐々にカンを取り戻してゆく。

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DCの宿

はじめてのDC、どこに泊まろうか悩みます。

予算的にはなるべく安く抑えたい。
だけど治安も心配だし、はじめての街で緊張して疲れるだろうから、誰かと一緒のドミトリーもちょっと・・・
いろいろ悩んで調べた結果、ちょっと予算オーバーながら朝食つきのB&Bに泊まることにしました。

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Taft Bridge Inn
http://www.taftbridgeinn.com/index.htm

地下鉄Red LineのDupont Circleを降り少し歩いた、ヨーロッパを思わせる閑静な住宅街の中にあります。ちなみにDCのMetroは、ボロボロで不便極まりないNYCのSubwayと違って首都らしく近未来的なデザイン。そして全駅エスカレーターがついていて、大荷物の旅行者をはじめいろいろな人に優しい造りになっています。
ここが、今までの宿泊体験のなかで間違いなくベスト3に入る素晴らしさ!
まずお部屋。

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バス共同・シングルの部屋は狭いと聞いていたんだけど、運良く3Fの一番広くて出窓の2つある部屋になりました。

お風呂は・・・

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憧れの猫足つきバスタブshine
中二階にはもうひとつ、ぴかぴかに新しいシャワーブースもあって、他の宿泊者とバッティングすることもありません。

そして、歴史を感じさせるインテリアのリビング。

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オーナーは日本人女性なのだそう。アンティークの家具って、ちょっと間違うと成金っぽく感じるものだけど、部屋やリビングに限らず廊下や階段のちょっとした所までさりげなく気を配られています。
それだけでなく、部屋や廊下の壁には浮世絵が飾られているんだけど、それがアンティークと意外な程似合っていて、オーナーのセンスの良さを感じられました。

朝食はこんなところで食べます。

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卵料理やオートミール、コーンフレークとヨーグルトなど、自分の好きな物を選べるんだけど、私は毎日このチーズオムレツとベーグルで歩きまくりの観光に備えていました。
日本の民宿みたいに他の宿泊者とお喋りしながら、ゆったりまったり朝ご飯を楽しみます。…と、言いたいところだけど、英語×sadな私にはこの英語漬けな時間が楽しくもあり、ちょっと辛くもあり…coldsweats02
でも、NYから週末を利用して泊まりにきていたVictoriaと仲良くなったり、NJから仕事で来ていた女性(うちの母より少し年下といった感 じかな?)、シアトルから来ていたお父さんとNYで大学に通う娘さん、ロンドンから一人旅で来ていた青年、今年仕事でNYに赴任したばかりの日本人青年、 みんなでいろいろ話しました。
で、話題は西海岸・東海岸における恋愛観、夫婦観の違いというものすごいテーマに発展。実はVictoriaがDCに来ていたのは、気になる男性とデートをする為だったんだって!
下手くそな英語ながら、私も日本の恋愛観・夫婦観についての個人的な意見を述べつつ、国際交流にちょっとだけ貢献してきました。

そんな訳でとりあえず、DC編はひとまず終了。。。
もっと英語、頑張るぞ!まずはvocabularyを増やさなくては・・・

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帰国しました。

昨日(というより正確には一昨日)帰国しました。
今回はUAでIADまで飛び、ワシントンDCに3泊。
そしてAmtrakに乗り、NYCへ…(やっぱり。お約束ですね)
NYCで4泊。Manhattanから一駅、川を越え、再開発の進むLong Island Cityのアパートの1室にstayしてきました。
それからまたAmtrakでDCまで戻り、1泊してNRTへ。
入国審査で引っかかったり(多分何度もアメリカ入りしているからだと思うけど)、慣れたはずの地下鉄で何度も路線や方向を間違えたり、お財布を線路に落としてしまったりとトラブルもありましたが、こうして無事帰ってくることができました。やっぱり疲れていたり余裕がないとダメですね。

余裕というと、NYCは4泊じゃ足りなくて、やっぱりもっといたかった。
次はもっとゆっくり滞在したいな・・・

只今時差ボケと闘っています。夕方近くのとんでもない時間に目が覚め、荷物やら洗濯物やらをやっつけていたら、もうこんな時間。
写真もそのうちUPします。今回はVivitarに加え、秘密の新兵器も登場(笑)
macに取り込むのにものすごく時間がかかっています。ゆっくりとお待ちくださいませ。。。

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NRT - IAD

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と いうわけで、今成田にいます。
UAのフライトは2年ぶり。今回はJFK行きでなくとりあえずIADに向かいます。

ポトマック川のほとりでアンジェラ・アキに成りきってきます?

では、行ってきます!

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翼の王国

だいぶ風邪も良くなってきましたcatface

ちょっと報告が遅れましたが、先日ちょっと用事があり、
羽田から飛行機に乗ってとある雪国に行ってきました。
ウチは祖父の代からANAびいき(JAL関係者の方、いらしたらゴメンナサイ)。
空港行きのバスの中から搭乗までVivitar片手に、フィルム1本撮りきってしまいました。
真っ青に澄み切った空に、白地に青の機体が映えます。
搭乗前からハイテンションですsmile

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(ここでコンタクトレンズを落とす・・・)

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意外にも、飛行機から富士山を見たのは初めてでした。
現地ではびびたんが機嫌を損ね、これがこの旅最後の一枚です・・・weep

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八重山にっき 波照間島編

2007.11.14 - 11.16 竹富島

午後3時、石垣島から無事出航した船は波照間島へと向かう。1時間で着くのだけど海が荒れるとそれ以上かかるらしい。念のため酔い止めを飲んで目を閉じる。ウトウトしているうちにあっさり波照間島に着いてしまった。

宿は90歳を過ぎているおじいがひとりで切り盛りしている。さすがに食事は作れないので素泊まりのみなのだけど、そのかわり格安の料金で泊まることができる。おじいは滅茶苦茶パワフルで、いつも大声で長々と話す。耳の遠いお年寄りはどうしてもそうなってしまうんだよね。で、同じように耳の遠かった祖父や祖母のことを思い出しながらおじいの話につきあってみた。

島は結構広く、自転車で一周するにはちょっときつい感じ。レンタルバイクを借りようかとも思ったけど、おじいに勧められるままに宿の自転車を借りてしまった。さとうきび畑が広がるなかにポツンポツンと集落がある。部活帰りの中学生が、ざわざわと鳴るさとうきび畑をまっすぐ伸びる道を黙々と歩いている。さとうきびをネギに置き換えるとわたしの中学生時代と全く変わらない風景だ。
風が常にびゅーびゅーと吹いていて、頭の中のムズカシイ部分がすっ飛ばされてしまったみたい。(よしもとばななさんも書いていたけど)きっとUFOが降りてきても驚かないだろう。派手な観光スポットなんて何もない。宇宙のなかにぽつんと浮かんでいる島みたいだ。

島を出る前の日の夕方、相撲の中継を見ていたおじいに声をかけた。画面に映った白鵬を見て、話がいきなり大和民族とモンゴルや大陸の民族の話にぶっ飛んだ。曰く…
「日本はもともと大和民族しか住んでいなかったんでしゅ!それが、モンゴルや朝鮮、大陸から民族がやって来て、大和民族は日本の北と南の端に追いやられてしまったんでしゅ!!だから北海道のアイヌと私たち沖縄の人はオリジナルの日本人なんでしゅ!!モンゴルの力士が日本人みたいな顔をしているのは、普通の日本人のルーツがあっちからやって来たからなんでしゅ!!」
あっけにとられる私におじいは「あんたの先祖もモンゴル人かもしれましぇん!」と言って、ニヤリと笑ったのだった…。

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↑パーラーみんぴかのかき氷


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↑本当の日本最南端の地にて

携帯電話をなくしかけたアクシデントで(島のひとが届けてくれたお陰で戻ってきました。本当にありがとう)お世話になった駐在所のお巡りさん、おじいの親戚の波照間空港の所長さん、同じ宿の神戸の女子大生チーム、自転車で日本一周の旅をしてる若者、そして竹富島で初日一緒だった広島のKさんとバッタリ再会など、ここでもいろいろ出会いがあった。また石垣で乗り継いで、那覇からは夕焼けからだんだんと薄紫に染まってゆく空を見ながらのフライトだった。竹富島では新月だったので星がとても良く見えたのだけど、気が付いたら三日月をすこし過ぎた月が、B747の機体を追いかけてきた。。。

今年はこれで最後のentryになります。今年もこのブログを読んでくださってありがとうございます!
しばらくPCから遠ざかってしまうので返信できないと思います。みなさま、よいお年をお迎えください!

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八重山にっき 石垣島編

2007.11.14 石垣島

朝2番目のフェリーで竹富島から石垣島に渡る。11時発の波照間島行きのチケットを買おうと思ったら、2時間前にも関わらず既に満席・・・orz
しかも次の便は15時で、あと6時間もあるよ、どうしよう・・・。
バスの時刻表を見ると、5分後に川平ビーチに行く便があるらしい。とりあえず飛び乗ってみた。

写真でよく見るあの美しいビーチは、修学旅行生と台湾の団体ツアー客に占領されていた。なんだ、ココってもしかして日本三大ガッカリ観光地なのか?!あまりの人の多さにうんざりして、すぐに帰りのバスに乗った。行きの便はリゾート線だったので海沿いに来たけど、帰りの便は普通の路線バス。乗客は私だけで、ルートも遠回りだ。運転手のにいにいがガイドがわりにいろんな話を聞かせてくれた。米原ビーチ、ヤエヤマヤシの群生地、於茂登岳、底原ダム…石垣島の半分を一周したことになり、思わぬところで観光を楽しんでしまった。偶然の幸せに感謝。

バスを降りたあと、市場や路地裏をふらっと歩いてみた。そして午後3時、船は無事波照間に向かって出航。
いよいよ最南端の島へ…。

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八重山にっき 竹富島編

2007.11.11 - 11.13 竹富島

初めての沖縄。那覇も石垣も乗り継ぎだけで、離島桟橋から船に乗って竹富島へ。
ただのんびりしたいだけ。他に目的はなにもない旅。
ANAの機内でずっと流れていた沖縄ミュージック、Kiroroとてぃんがーらのうたがやわらかい海の色と重なって、ずっと耳から離れない。
日中は日帰りの観光客でぎっしりの水牛観光車で賑わっているけど、石垣島に戻る最終便が出てしまうと、島はゆったりとした時間につつまれる。自転車で集落をぐるぐる廻っていると、なんだか実家に帰ってきた気分。昔うちで飼ってた白黒猫にソックリな子が、珊瑚でできた石垣の上で寝ている。
夕食の後は同じ民宿に泊まっているみんなと宴会。「やきそばちゃん」という栄光のニックネームをいただく。酔っぱらったメンバー一同、満場一致で西桟橋ま で星を見にゆく。天の川も蛍も、生まれてはじめて見た。今日知り合ったばかりの6人が、昔からの仲間みたいに一緒に星を見ている。奇跡のような夜だった。
次の日も、その次の日も、海は青くて穏やかで、何も考えずに自転車で島中を走り回っていた。大人の夏休みって感じだなぁ。。。


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今日の日記、実は帰って来てからすぐに勢いで書いた文章なので、長くとりとめのない文章になっちゃいました。続きはお時間のある時に、どうぞ・・・

続きを読む "八重山にっき 竹富島編"

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乙女の金沢

週末は1泊2日で金沢に行ってきました。「乙女の金沢」という本があって、オシャレなカフェや雑貨屋などが載っています。そんなお店にも行ったりしたのですが、結局最後は飲んで、食べて…「オヤジの金沢」になってしまいます。でも楽しい旅でした。
2日目に食べたお寿司、ネタがでかくて、例えるならまくらの上にかけぶとんがかぶさっているようなカンジです。
誘ってくれたSちゃんご一緒したMさんKさん、そして忙しいのに時間をつくって会いにきてくれたリトちゃん、ありがとうございました!

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金沢21世紀美術館にて。

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↑cafe&雑貨のcollabonにて↓
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↓以下、オヤジの金沢。
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左:香箱ガニ。奥につぶつぶやカニ味噌が隠れています。右:白えびのてんぷら。

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がすえび。初めて食べました。甘くて、とろけそう。。。

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金沢といったら治部煮でしょう。


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左:めずらしい、カワハギのお寿司。右:ものすごいイクラ。

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ものすごい穴子。

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ごちそうさまでした。。。

※予告:次回より「八重山にっき」スタート予定(できるのか?!)

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波照間より

先週末、初の八重山一人旅から戻ってきました。
一週間留守にしている間に、東京は秋を通り越してすっかり冬になってしまったようだ。2000kmという距離以上に失われてしまった何かがあるみたいな感じで、なんだか落ち着かない気分…

現地では、島に暮らす人、それから東京や京都、広島や九州、遠くオーストリアから来た旅人と話す機会がありました。ほんとうに、いろんな出会いがあった。
書きたいことは沢山あるのだけど、ゆっくりMacに向かっている時間がないので、結論から先に書くことにしてみました。
波照間島から石垣に帰るのは、行きに乗った船でなく飛行機。これが間違いなく人生ベスト3に入る位、忘れられない素晴らしい体験だったのだ…!

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朝、宿のおじいの親戚の、波照間空港の所長さんに車で迎えにきてもらう。
誰もいないちいさな空港は、間違いなく昭和のある時点で時計が止まってしまったような雰囲気で、カウンターには荷物や乗客の体重を量るはかりがある。9人乗りのプロペラ機は乗客と荷物の重さで座る席が決められてしまうのだ(!)
眼下に珊瑚礁や小さい島を見ながら(放牧されている牛まで見える)、夢のような30分の空中散歩。

残念ながら、石垣ー波照間のこの路線は今月いっぱいで廃止になってしまうそう。

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さっき、帰りに寄ったスーパーで沖縄物産フェアをやっていて、「島とうふ」と書かれたパッケージを手にぼんやりと立っていると、初老の女性に話しかけられた。
私が「先週沖縄に行ってきたばかりなんです」と言うと、その女性は「私は足が悪いから…いつか行けるかしら」と少し寂しそうな笑顔。
しばらく立ち話をしながら、ずっと(大丈夫、人生何がおこるかわからないから…)と、言おうか迷った。結局、言わなかったのだけど…。

まだ、なんとなく、ずっと旅が続いているような気がしています。きっとこれからも…

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果ての島

果ての島

果ての島
只今、日本最南端の波照間島にいます。

波照間の意味は、果てのうるま(さんご)というそうです。

11月でもまだ泳げます。人も少なく、のんびりしています。。。

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島へ

島へ

島へ

島へ

島へ

飛行機と船を乗り継いで、竹富島までやってきました。
初沖縄なのに那覇も石垣もスルーです。

島は猫だらけです。
夜空の星がものすごくキレイです。
ホタルも夜光虫も生まれて初めて見ました。

日記、随時アップできたら、します。Macを持ってきていないのでなかなかお返事できないかもしれませんが、あしからずm(__)m

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旅のおわり、旅のはじまり

たくさんの言葉を拾いあつめて

ばらばらにして

またつなぎ合わせて。

あたらしい物語をつくるのは
難しい作業だけど、
見知らぬ土地に行くみたいに楽しい。

キッチンのテーブルでコーヒーを飲みながら、
コンタクトプリントを眺めていると、
空白の時間を埋めるように、
記憶がすっと浮かび上がってくる。

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(そろそろNY日記が書けるといいのだけど ^^;)

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バスに乗って

リバーサイドの公園わきの停留所から
バスに乗って、1時間ほどの小さな旅に出た。

まっすぐ北に向かって、
ハーレムも超えて、一度バスを乗り換えて、マンハッタンのいちばん先、
行き先は、中世の面影が残る、丘の上の美術館。

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クロイスターズ美術館 The Cloisters
※ちなみに、JTBのサイトによると…「メトロポリタン美術館の別館で中世美術中心の美術館。12〜15世紀のヨーロッパの修道院や建築に関するもの、家庭的なものから宗教的なものまでを収集。彩色写本・金細工・ステンドグラスなどが展示されている」そう。

その後、またバスにてマンハッタンのまん中に戻る。
METの近くで、地元の小学生に囲まれる…

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キオクのお花見

しばらくの、ご無沙汰です。

なかなか写真と向き合える時間がない中で、1カットだけ、ネガフィルムをスキャンしてみました。

旅の記憶が薄れる前に、
忘れないうちに…

4月下旬のニューヨークは、春まっただなかでした。
雨の日もあったけれど、街はやさしい光に溢れ、輝きを放ち、
遠い国からはるばるやってきたわたしを包んでくれました。

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街のあちこちで桜が咲いていて、今年は2回もお花見ができちゃいました(^^

 


それから。
お気楽・GRDフォトギャラリーもつくってみました。
旅行記の代わりに、どうぞご覧ください。

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帰国しました。

あっという間の8日間が過ぎ、昨日の夕方、無事成田空港に到着しました。

今回もたくさんの出会いがありました。滞在中にお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

実は家庭の事情でしばらくこのブログも更新等出来なくなるかもしれません。
写真を楽しみに待ってくれている皆さんには申し訳ないですが、
落ち着くまでしばしお待ち下さいね(^^

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それでは、いってきます。

いつも「ただいま」と言って、「おかえり」と迎えてくれるみんながいるから、
毎回一人旅でもさびしくないのかもしれません。

只今成田空港に向かうバスの中。首都高は用賀にさしかかって渋滞に捕まってしまいました。午前中の便でまたNYに向かいます。

帰ったら、どんな「ただいま」が聞けるかな?


では、いってきます。

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Niagara Fallsへ

Sep 19, 2006

前日まで、天気予報は雨。

夜明け前のJFKから、朝一番の便でバッファロー国際空港へ。

結果は、このとおり。
晴れ女パワー全開です。

でっかい自然を前に、しばし無言。。。

来てよかったぁ。

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Philadelphia Story

Sep 17, 2006


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NYからAmtrakに乗って90分。
自由の国・アメリカの象徴、フィラデルフィアはアメリカ建国の地。
古い建物と新しい高層ビルディングがまるで折り重なるかのように、
いつまでも終わらないストーリーを紡いでゆきます。

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