アユミギャラリー

3連休の初日、写真仲間のキャサリンさんの個展におじゃま。
ギャラリーは神楽坂の古〜い洋館。
キューバの鮮やかなカラーと、モノクロのボクサー達のカッコいい展示。
赤ワインをいただき、大きなソファでのんびりくつろぐ。

いつか私もこんな空間で展示ができたらなぁ。

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Vivitar展終了。

本日17時、無事Vivitar展が終了いたしました。
来てくださったみなさん、ありがとうございました!
実を言うと途中で辞退しようかどうしようか迷っていたのですが・・・やっぱり参加して良かった!happy01

3000円位で買える、頼りなさそうなつくりのVivitar。同じ大きさでもいまどきのコンパクトデジカメやヘタすれば携帯にくっついてるカメラのほうがよく撮れます。
しかも去年のグループ展で「NY写真」というイメージがくっついちゃっているので、今回敢えてあまり好きじゃない東京を撮ろうと、毎日通勤かばん の中に入れて、昼休みや会社帰りにパチパチやっていました。途中で何を撮っていいのかわからなくなったりしたけど、GWに行ったWashington D.C.とNYで撮った花の写真が思いの外いい写りで、Vivitarで撮る楽しさがまた蘇ってきました。
現像があがってくるまでどんなのが写ってるかわからない、ギャンブルのようなドキドキ感。見たものが素直に、時に目で見た以上に写るカメラ。失敗もいろいろあったけど、よい光のもとで撮った写真は現実以上の生々しさを写しだしてくれました。

22人のメンバーそれぞれ、いろんな世界が見れてみなさん楽しんでいただけたようです。意外にも?!好評だったようで、ホントによかった!
写真に対してかなりマイペースに取り組んでいるのですが(ゆるゆるとも言う)やっぱり、またいつか、展示やりたいなぁ。
まずは、お金貯めなくちゃねsmile

最後に、Vivitar展のメンバーのみなさん、ワークショップ2Bのみなさん、来てくれたみなさん、そして残念ながら来れなかったみなさんも、本当にありがとうございました!

落ち着いたらwebギャラリーつくります。DCとNYの写真集も結構楽しんでいただけたようなので、そちらも・・・

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写真展、やります

いきなりですが、写真展のお知らせです。
Vivitarというトイカメラが仲間内で流行りだしたのが今年の冬。なりゆき(?)でグループ展に参加することになり、半年間どこに行くにもこのちっちゃいカメラを持ち歩いていました。
去年のグループ展と違って、めちゃくちゃ気合い入ってないですが(^^;
総勢22名(!)の不思議なVivitarワールドを堪能していただけたら幸いです。

「Vivitar展」
日程 2008年9月23日(火)〜28日(日)
時間 11:00〜19:00(最終日17:00まで)
場所 ギャラリー・ルデコ 5F(入場無料)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html

Vivi2

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What's next?

…とは、大好きなドラマ"The West Wing"(邦題:ザ・ホワイトハウス)での
アメリカ合衆国大統領の台詞。

昨年9月のグループ展終了後、
積極的に具体的に「写真撮りたい!」という気持ちもないまま、
だらだらと過ごしていました。

写真展を見に行って、心をぐぐっとつかまされる事があっても、
なかなか撮りたい気持ちになれませんでした。
そんななか、折角ローライフレックスを買ったのに、
八重山旅行で撮ったものもひどいカットばかり・・・

どうして撮るの?
写真なんて、趣味にしちゃお金かかるじゃん!
会社と家の往復、楽しみは月9のドラマと料理教室。
休日はママのお買い物に付き合って、
この年で合コンとかもめんどくさいし、
オモシロイ事なんて何にも無いし!
でもさ〜、
夢中になれるものがあるmuroちゃんはうらやましいよねー。
なんて、
ひとごとみたいに周りの子は言うよね。。。gawk

どうして撮るんだろう。
わたし、たいそうなテーマもないけど。
ただカメラ持ってるだけで嬉しいし、
カメラのことを聞かれるだけで嬉しいし。。。 happy01

今年に入って、やっと撮りたい気持ちが復活してきました。
そんなわたしの目の前に現れた、Vivitar...

9月の"Vivitar展"に、参加することになっちゃいました。
軽〜いボディの割に、撮りたいものをきちっと固めてないと
使いこなすのは難しそうな手強いカメラ。
果たしてちゃんと写せるのだろうか。

そして。

本当に撮りたいものは何なのだろうか。。。

What's next???


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あっ、さっきの写真とかぶってるじゃん!!
やばい。。。shock

よこはまたそがれ

久々に横浜に行ってきた。
以前は川崎に勤めていたので、たまに会社帰りに買い物に寄ったりしたいたのだけど、もう5年以上も昔の話なのでだいぶ変わってしまっている。
そんな訳で初めて行った赤レンガ倉庫で、プリンターズ展とSABADO展、The Dark Room展を見てきた。
http://www.yokohama-akarenga.jp/hall_space/calendar0801.html

一度に3つの写真展、それもほとんどがモノクロの作品なので(カラーも多少あったけど)、
かなりお腹いっぱいになった。
そもそもつい最近までプリンターという職業があることを知らなかった(もちろん、機械のことじゃありませんよ)。
プリンターズ展は、同じネガをプロの方達がそれぞれの解釈でプリントしたものが展示されているのだけど、
自分だったらこういう風に焼くかな?と想像しながら見るという行為は、
去年グループ展の為にかなりの枚数を焼いた経験がなければ絶対にできないものだった。
まだ基礎の基礎しか分かってないけど、ちょっと成長したかな?自分(単純…^^;)

他にもモノクロのワークショップの方達の展示がたくさんあり、
こんなに大量の写真をいっぺんに見たのは去年の自分たちのグループ展以来だった。

また、展示やりたくなってきたぞ・・・!

その後、飛行機に乗る訳でもないのに羽田空港に行ってきた。
川崎勤務時代は近いのでこれまた仕事帰りに行ったりしていた。
ストレスが溜まった時、飛び立つ飛行機をぼーっと眺めたり、忙しく行き交う人々を見ているだけで、
なんとなく元気になったりした。

最近ちょっと、仕事のことでいろいろと考えてしまって…
なかなか前に進めない。
おんなじところをぐるぐるぐるぐる回っているような気がして。。。
人のことばかりうらやんでしまったり、卑屈になってみたり。

寒い中、しばらく飛行機を見てた。

月曜の朝、どんな気持ちで電車に乗るか、
少しだけ新しい自分が楽しみだ。

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Haneda


目撃者になりました

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目撃してきました。
発光する漂流者さん。

ありがとう

あっという間の1週間。
あっという間にグループ展も終わってしまいました。

会場まで足を運んで頂いたみなさん、
残念ながらお会いできなかったみなさん、
ワークショップの先輩方、
そして、
一緒に頑張った、17期・18期のみなさん、
そして、
師匠である、渡部さとるさん。

本当にありがとうございました。


わたくしごとながら、
昨日(正確にはおととい)の夜の講評で、
17期の「渡部さとる賞」をいただいてしまいました。
師匠も迷われていたようで、正直「え?!私???」な感じですが、
頑張ったご褒美と思い、素直に受け取らせていただきます。
この先どうしようか考えていなかったのだけど、どんな形であれ、写真を撮り続けて、そしていつになるかわかりませんが、またみなさんのお目にかかれる機会を作ろうと思っています。

さいごにもういちど。

ありがとう!

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写真展のお知らせ

しばらくの間、ここをほったらかしにしてしまいゴメンなさい!
先月からずっと写真展の準備に明け暮れていました。
一部の方は既にご存じだと思いますが、再度ここで告知させていただきます。

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渡部さとる主宰 Workshop2B 17期グループ写真展
『太陽と17歳』

期間 2007年9月25日(火)〜30日(日) 
   11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所 ギャラリー・ルデコ 2F
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3ルデコビル

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写真展と言っても、そんなに堅苦しいものでもなくて、メンバーのほとんどは普通の会社員や主婦だったりします。
そんな写真好きの10人がウンウン言いながらも頑張ってる“大人の文化祭”です。
もし少しでも興味を持って足を運んでもらえたら、こんなに嬉しいことはありません!

3連休の週末は、プリントの追い込み。
仕事も期末を迎え、忙しくなってきた。
寝不足とはそこそこ仲良く付き合いつつ、いつもの自分の限界をちょっとだけ越えるよう、頑張ってみることにしよう。

大変、と言っていられるのもあと僅かの間。今の状況、思い切り楽しんでみよう!

写真展に行こうよ!

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Brooklyn・DAMBO地区のギャラリーにて

ここのところ、旅行の準備の合間をぬって写真展巡りの日々が続いていました。先々週はワークショップ2Bの先輩
hanaさんのキャノンギャラリー銀座、 そして先週末は同じく2Bの先輩の海野未来雄さんのコニカミノルタプラザ「MARGINAL LAND」、それからCHANEL GINZAのエリオット・アーウィット写真展、そして月曜は定時で会社をあがり、キャノンギャラリー銀座の内藤さゆりさんの個展に。

写真展や美術展に行くと、帰りもその世界にどっぷり浸っていたいから私はあまり一日に何軒もはしごはしない主義。hanaさんの個展を見にゆくのは3回目で、今回はあまりゆっくり見れなかったのだけど、大好きなhanaさんワールドにまた浸れて幸せ(^^ 昔懐かしの学校の机と椅子に座ってスライドショーを見ていると、放課後は何して遊ぼうか、なんて記憶がタイムスリップしてしまいます。
残念ながら東京での展示は終わってしまいましたが来月は札幌、そして夏には梅田で展示をされるそうです。お近くにお住まいの方、ぜひ遊びに行ってみてください。

「サクラドロップス」hana 写真展
キヤノンギャラリー銀座 4/5〜4/11 10:00〜19:00(日曜休館)
キヤノンギャラリー札幌 5/14〜5/25 9:00〜17:30(土・日曜休館)
キヤノンギャラリー梅田 8/2〜8/8  10:00〜18:00(日曜休館)

その日は後ろ髪をひかれつつ銀座を後にし、江古田の2Bでコニカミノルタプラザで個展をされる海野未来雄さんのトークショーに参加しました。海野さんは自分の写真を見てもらった人の心が豊かになるように、自分の写真で世界を良くしてゆきたい、という事をおっしゃっていました。
私は学生時代、デザインを勉強していたのですが、教授に「社会的なメッセージがないとデザインではない。ただの自己満足だ」と言われたことを思い出しました。
その海野さんの個展は、一見するとどこかの惑星に降り立ったかのような、モンゴルの風景。静かで、力強い、生命の力を感じました。しかも大半は、私と同じRolleicordで撮られていて、きれいなプリントに感動!私もRolleicordの力をここまで引き出せるように、頑張らなくっちゃ。

海野未来雄写真展「MARGINAL LAND」
4月11日(水)~4月19日(木)
コニカミノルタプラザ(新宿)

そして今日見てきた内藤さゆりさんの個展。カメラマガジンに紹介されていた「多摩川日和」が気になっていたら、なんと内藤さんも2Bの先輩だそう!グレーの壁一面に色鮮やかなプリント。頭のなかで、静かにピアノの旋律が鳴り響く、そんなイメージを受けました。内藤さんは写真をセレクトしながら、実は曲をひとつ作り上げてしまったのでは?と思ってしまったのは私だけでしょうか?!

「polymorphic card」
内藤 さゆり 写真展
4月12日(木)〜4月18日(水)キャノンギャラリー銀座

そして、大好きなエリオット・アーウィットの写真展、銀座のシャネルの4Fにギャラリーがあったなんて知りませんでしたが、これだけ一度にたくさんの写真が見れるなんて!感激です。ファッションって、うわべだけ着飾るんじゃない、ココロもうつくしくなくっちゃ!粋なシャネルのメッセージに感動です。
ただ、写真を見た後に他のフロアも見てまわると、女子のみなさんには大変危険なことになるかと思います(笑)

エリオット・アーウィット写真展「パーソナルベスト パーソナルチョイス」
2007年4月6日(金)〜 5月6日(日)11時〜20時 入場無料・無休
シャネル銀座ビル4階シャネル・ネクサス・ホール

学生の頃は、よく図書館にこもって、デザインとは関係ない本や写真集を飽きることなくずっと読んだり眺めたりしていました。その中のお気に入りの写真集がエリオット・アーウィットの「我われは犬である」だったわけです。どこか人間くさいユーモラスな表情をした犬たちに、人生は楽しく、哀しく、そしてステキなものだと教わったのかもしれません。
写真展、と聞くと、なじみのない方は少し尻込みをしてしまうかもしれませんが、絵画などと違って作者の想いがストレートに感じられるので、気に入った作品に出会える確率も大きいと思います。今度の週末やゴールデンウィークに街を歩いていてギャラリーや美術館で写真展を見つけたら、ちょっと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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Photo is ...

週末は先月まで参加していたワークショップの先輩方のグループ展・個展を見に行ってきました。
特にワークショップ13期の方々の(私たちは17期)写真に大いに刺激を受けてしまいました。多分、初めてのグループ展の高揚感も伝わってきたのでしょうか。
その中でも特に気に入った写真がありました。イギリスとアイルランドを旅された方の写真。Rolleiflexで撮られたモノクロの、質感たっぷりの写真。
じーーーーーーーっと見ていたら、作者の方自ら話しかけて下さいました。9月に行かれたそうなんですが、例のテロ未遂事件で航空会社を変えたとか(ロンドン直行便だとフィルムを機内に持ち込みできない為)、それから列車での移動などの話をしながら、「僕はひとりじゃないと旅行できないんですよねぇ」と言った一言が、見事にストライクゾーンど真ん中にズバッと入ってきちゃいました。

写真展は、まず銀色の○シールを渡され、3つのシールを気に入った写真の下に貼って投票するような仕組みになっているのですが、私はその方がホテルで撮ったセルフポートレートの写真の下に、迷わず貼っていたのでした。
本当は全部見てから貼ろうと思っていたし、その写真はあまりシールが貼られていなかったのだけど。先月ニューヨークに一人旅をしてきたばかりの私には、有無を言わせずに貼ってしまう力がその写真から出ていた訳で。。。
その後には綺麗なプリントの写真が続いていました。なので残りのシールはキャプションの下に。写真全体に一票という訳ですね。

「写真として成立しているか」という視点で見たら必ずしもベストな一枚ではないのだけど、その写真は一人旅好きの人が見たら恐らく全員が「あぁ、わかる!!この感じ!」と言うであろう、一人旅特有の不安と孤独と、それからなんとも言えないあの空気感が出ていました。

写真って、なんだろう。
改めて考えてしまいました。写真って。。。

こんな風に心を動かせる写真が私には撮れるだろうか。
今の私には技術を磨かなきゃいけないのはわかっているけど。

そしてブログのリンクをさせて頂いているhanaさんの個展にも行ってきました。
こちらは、まもなく取り壊される阿佐ヶ谷住宅のテラスハウスの一室が会場。見るだけじゃなく撮るのも楽しめる場所なので当然Rolleicordを持っていきました。なんでもこの団地はそこいらの団地とは違う。あの前川國男の設計だそうで、住む人のポリシーも感じられつつ、緑豊かなおだやかな場所。
この団地に住むhanaさんは日常の見逃してしまいそうな風景を切り取っていつも私たちの目の前に出してくれる。みんなは普段気づかないけど、見ると「はっ」としちゃう風景。
写真じゃなくても、いつもと視点を変えてみるとこんなにも世界が広がるんだよ、と教えてもらってます。

視点ね。
私なりの視点。muroじゃないと見れない視点。
どんなのviewなのだろう。。。

模索する旅は、これからまだまだ続きそうです。


追伸:お二方に「お正月あたり、ニューヨーク行かないの?」と言われてしまった。ははは。

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