Vivitarがやってきた!

ウワサのVivitar、買っちゃいました。

¥3000で買えちゃう、プラスティックのちっちゃなヤツ。
写りは、オドロキ・・・!

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さっそく「びびたん」と名付けたウチの子。
お昼休み、そしておやつの買い出し時に試し撮り。
アタリサワリのないのをUPしてみます。。。

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旅のおわり、旅のはじまり

たくさんの言葉を拾いあつめて

ばらばらにして

またつなぎ合わせて。

あたらしい物語をつくるのは
難しい作業だけど、
見知らぬ土地に行くみたいに楽しい。

キッチンのテーブルでコーヒーを飲みながら、
コンタクトプリントを眺めていると、
空白の時間を埋めるように、
記憶がすっと浮かび上がってくる。

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(そろそろNY日記が書けるといいのだけど ^^;)

写真家の冷蔵庫?

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先日、我が家の冷蔵庫を買い替えた。
今までの小さすぎた冷蔵庫と違い、調味料やドレッシングのボトルはもちろん、ドリンク類もドアポケットに全て収まり、とても気持ちがよい。
ぎっちり詰まっていた冷蔵室は、いきなりがら〜んとなった。

今度の旅に備えて、フィルムを大量に買ってきた。フィルムは温度の変化を嫌うので、とりあえずがらんと空いた一番上のスペースに。
2週間後に備えて、それまでじっとスタンバイ。

そんな訳で、今月下旬から、またニューヨークに行くことになりました。
いつもはただひたすら「自分がひとりになる為」の旅だったのですが、今回は9月のグループ展に向けた撮影がメインになります。
といいつつも、MLB観戦やミュージカル、激安グルメに…、考え出したらまたキリがなくなりそうですが、しっかりNYを楽しんで来ようと思っています。

あまりマメでない私のことだから、そんなに期待はして欲しくないのだけど(笑)でもマイペースで旅行記もUPしてゆけたらな、と思っておりますので、よろしくお願いしますm(__)m

写真とニューヨーク

Esquire日本版の最新号を買った。
「写真が語る、ニューヨークの最前線。」というタイトルで、これはもう買わなきゃしょうがないでしょう、という内容。

パラパラとめくっていたら、ふとある作家の紹介に目がとまった。前回のNY旅行でICP(International Center of Photography)に行ったのだけど、その時の展示で気になった作家、Alessandra Sanguinettiの記事だった。NY生まれの女性らしいのだけど、彼女のルーツのアルゼンチンで農場に滞在しながら撮られた"On the Sixth Day"というシリーズがすっかり気に入ってしまったのだ。

農場の動物たちは、人間や他の動物に食べられる為に殺され、赤い血を流す。
中には思わず目を背けてしまいそうな写真もある。血を流して横たわるネズミのような小動物を狙う猫、まんまるな目をひんむいて箱の中から顔を出す牛(恐らく死んでいる)。一方でひよこ達は卵から孵り、子羊達は母親の乳を飲む。これが生きるためのルール。死と生、というシンプルな言葉が強烈に頭の中に浮かび上がってくる。6×6のフォーマットで撮られていることもあり、ICPのブックストアで同名の写真集を即購入してしまった。

ICPのブックストアは予定外で長い時間いろいろな写真集を見まくっていたのだけど、ふと気がついたらブルックリンに住んでいるという自称アーティストのちょいワル風味のオヤジに声をかけられる。私がローライコードを肩から掛けているのを見て、黒いジャケットのポケットからLeica CMを出して微笑む。
ここのブックストアでワークショップの同期のみんなのおみやげと、師匠へのおみやげを手に入れる(2Bの壁にぶら下がっている偽ハッセルがそれです・笑。結構ウケてました)。


それにしても、どうしてニューヨークに飽きもせず何回も行ってしまうのだろう。
よくみんなに「どうして行くの?」「何しに行くの?」と聞かれるのだけど、いまだに明確な答えは出てこない。
だけどこの夏、「何しに?」のひとつに写真を撮るという事が加わった、ということだけは、はっきりと言える。


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ホルガ日和 冬のはじめの空

日曜日。少し寒くて、真っ青な空。ちょっとだけ冬が始まったみたい。
久しぶりにホルガにブローニーのフィルムを詰めて外に出てみた。

前日の土曜日にワークショップの秘密会合があったのだけど、その席で師匠が仰っていた言葉を思い出す。「あ、今日は“感度分の16”日和の空だな〜。って、見方が変わるだけでトクした気分になれるでしょ」

写真を撮ることは、ものをよく見るようになるということ。

だけど風邪っぴきでココロも病み上がり(?)の今の私には、いろいろ考えて撮ることはちょっと難しすぎて。そんな時にお気楽カメラの王様ホルガの登場です。

頭を空っぽにしてカシャカシャ。撮り終わったら、今までずっと気になってたけど入る勇気のなかった近所のカフェで、あったかいお茶をいただく。少しつめたい手にカップのヌクヌクがたまらない。

そうそう、師匠・渡部さとるさんのワークショップ2Bが只今19期生を募集中だそうです。これからますます澄んだ空気の空になり、写真を撮るにはもってこいの季節です。

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(ホルガじゃないけど、今年いちばんはじめの冬の空)

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