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DCの宿

はじめてのDC、どこに泊まろうか悩みます。

予算的にはなるべく安く抑えたい。
だけど治安も心配だし、はじめての街で緊張して疲れるだろうから、誰かと一緒のドミトリーもちょっと・・・
いろいろ悩んで調べた結果、ちょっと予算オーバーながら朝食つきのB&Bに泊まることにしました。

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Taft Bridge Inn
http://www.taftbridgeinn.com/index.htm

地下鉄Red LineのDupont Circleを降り少し歩いた、ヨーロッパを思わせる閑静な住宅街の中にあります。ちなみにDCのMetroは、ボロボロで不便極まりないNYCのSubwayと違って首都らしく近未来的なデザイン。そして全駅エスカレーターがついていて、大荷物の旅行者をはじめいろいろな人に優しい造りになっています。
ここが、今までの宿泊体験のなかで間違いなくベスト3に入る素晴らしさ!
まずお部屋。

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バス共同・シングルの部屋は狭いと聞いていたんだけど、運良く3Fの一番広くて出窓の2つある部屋になりました。

お風呂は・・・

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憧れの猫足つきバスタブshine
中二階にはもうひとつ、ぴかぴかに新しいシャワーブースもあって、他の宿泊者とバッティングすることもありません。

そして、歴史を感じさせるインテリアのリビング。

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オーナーは日本人女性なのだそう。アンティークの家具って、ちょっと間違うと成金っぽく感じるものだけど、部屋やリビングに限らず廊下や階段のちょっとした所までさりげなく気を配られています。
それだけでなく、部屋や廊下の壁には浮世絵が飾られているんだけど、それがアンティークと意外な程似合っていて、オーナーのセンスの良さを感じられました。

朝食はこんなところで食べます。

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卵料理やオートミール、コーンフレークとヨーグルトなど、自分の好きな物を選べるんだけど、私は毎日このチーズオムレツとベーグルで歩きまくりの観光に備えていました。
日本の民宿みたいに他の宿泊者とお喋りしながら、ゆったりまったり朝ご飯を楽しみます。…と、言いたいところだけど、英語×sadな私にはこの英語漬けな時間が楽しくもあり、ちょっと辛くもあり…coldsweats02
でも、NYから週末を利用して泊まりにきていたVictoriaと仲良くなったり、NJから仕事で来ていた女性(うちの母より少し年下といった感 じかな?)、シアトルから来ていたお父さんとNYで大学に通う娘さん、ロンドンから一人旅で来ていた青年、今年仕事でNYに赴任したばかりの日本人青年、 みんなでいろいろ話しました。
で、話題は西海岸・東海岸における恋愛観、夫婦観の違いというものすごいテーマに発展。実はVictoriaがDCに来ていたのは、気になる男性とデートをする為だったんだって!
下手くそな英語ながら、私も日本の恋愛観・夫婦観についての個人的な意見を述べつつ、国際交流にちょっとだけ貢献してきました。

そんな訳でとりあえず、DC編はひとまず終了。。。
もっと英語、頑張るぞ!まずはvocabularyを増やさなくては・・・

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